これからがベストシーズン! アジアンビーチリゾートの豪華ヴィラで過ごす休日


史上最長級のGW連休が過ぎ、気持ちは夏へ。今年の夏休みは、最大9連休も可能に。さっそく次の休みの計画を立て始めた人もいるのでは?近場エリアでは、アジアのビーチリゾートが引き続き大人気。とくに、日常を忘れてラグジュアリーなひとときを楽しめる豪華ヴィラでのステイに注目が集まります。よりプライベート感を味わえる一軒家ヴィラなら、HomeAway(ホームアウェイ)におまかせ。人気のエリアに、豪華なファシリティを備えたヴィラが多数揃っています。これから乾季に入りベストシーズンを迎える人気ビーチリゾートから、ゴージャスな気分に浸れるヴィラを一挙ご紹介します。

ウブドの鬱蒼とした緑に囲まれたヴィラ/
インドネシア・バリ島

アジアを代表するビーチリゾートといえばインドネシアのバリ島。日本からは直行便を利用して約7時間で到着です。バリ島は、ビーチだけでなく伝統芸能やアート、また深い森などエリアごとに多彩な魅力を兼ね備えているのが特徴。内陸部にあるウブドは、熱帯雨林と田園風景の美しさで知られ、とくに棚田の風景は有名です。ウブドの森の中に位置するこちらのヴィラは、濃い緑に囲まれ、自然と一体化したような気分を味わえます。

バリ風建築の一軒家は、開口部を多く取り入れた造り。内装は飴色のチーク材が多用されたアジアンクラシックなスタイルです。部屋の角の部分をうまく利用したソファスペースもくすんだ色使いのクッションとアンティーク風の照明器具が絶妙にマッチしています。

2階には広いテラスのついた寝室が。陽光差し込む開放感たっぷりの寝室では、森の中で鳥の声をきいて目覚めることができそうです。

ウブドの中心部までは歩いて20分ほどで、街歩きを楽しむことも可能。アクセスのよいウブドのヴィラは1泊 14,619 円。10人で泊まると1人あたり約1,462円です。

ビーチ横の小屋で童心に返るヴィラ/
インドネシア・バリ島

国際空港があり開発が進んでいるバリ島南部と比べると、北部は、まだまだのどかな雰囲気が漂います。バリ島でイルカウォッチングをする際のポイントとなるロヴィナ・ビーチもこのエリア。素朴な北部エリアを存分に楽しむなら、ヴィラでおこもりステイがおすすめです。広がる稲田を背景にロヴィナ・ビーチに直接アクセスできる大きなヴィラはこちら。

このヴィラの特徴は、整然と造園された広い庭を備えていること。ヴィラの建物から海に向かってまっすぐに伸びるアプローチが新鮮です。両脇にはココナッツの木が植栽されています。

キッチン完備なので自炊もできますし、常駐のヴィラ・スタッフに朝食や夕食をオーダーすることも可能。ヴィラを出ずとも一日が過ごせちゃいます。建物は伝統的なバリの民家風。大きく突き出した、ひさしの下はテラスになっており、ここに置かれたソファでゆっくりと時間を過ごすのがよさそう。

広い敷地の一角には、ツリーハウス風のあずまやもあります。風が抜けて気持ちいい高床の部屋で、海を眺めながら時を過ごすのも悪くありません。寝室は2つ。いずれも寝室と同じくらいあるのでは?と思われる広々としたバスルームがつき、グループ利用にぴったりです。

バリ島北部のビーチサイドに立つヴィラは1泊 21,217 円。5人で泊まると1人あたり約4,243円です。

人気ビーチ沿いの機能的なモダンヴィラ/
ベトナム・ダナン

ベトナムきってのリゾートエリア、中部の都市ダナン。日本からの直行便が就航するアクセスのよさはもちろん、長い海岸線に沿って延びる白砂ビーチ、市街地へもほどよく近く街歩きが楽しめる点も人気の秘密です。ダナンエリアでも指折りの美しい砂浜で知られるノンヌォック・ビーチまで歩いて1分のヴィラをご紹介しましょう。こちらはいくつものヴィラが集まった町のような別荘地で、整備された歩道や設備が快適です。

家のデザインはシンプル&モダン。日差しを受けてまぶしく輝く真っ白なヴィラには、プライベートプールが備わります。また別荘地内にはレストランはもちろん、なんとスパまであり、ヴィラのゲストなら利用が可能です。

バスルームの備わった寝室は計4部屋。三世代での旅行や友人同士のグループ旅行にも便利。室内は落ち着いたテイストの色合いでまとめられ、広さもベッドの大きさも十分。ゆったりくつろげます。

ノンヌォック・ビーチまで徒歩1分。パワースポットで知られる五行山へも徒歩圏内で、ビーチも観光も満喫できるヴィラは、1泊 99,039 円。10人で泊まると1人あたり約9,904円です。

世界遺産の旧市街にも近いリバーサイドヴィラ/
ベトナム・ホイアン

ダナンの隣町ホイアンは、旧市街の町並みが世界遺産に登録されている有名な観光地。ランタンに彩られたノスタルジックな町並みは古都の風情が感じられます。この歴史地区とビーチエリアとの中間地点にある静かなヴィラはいかがでしょう?ホイアンは河口付近にあるので、海岸近くには大小の川が流れこんでいるのですが、こちらのヴィラもそんな川のひとつに沿って立っています。

ヴィラ周辺は水牛が歩く姿も見られ、ベトナムらしい田園風景が広がり心なごみます。ヴィラでは自転車を貸し出しているので、のんびりサイクリングをしてみるのもおすすめです。グリーンがたっぷり配されたプールサイドでは木陰で読書を楽しむのもいいですね。

バスルームつきの寝室は4室。いずれもアジアンテイストですが、部屋ごとに少しずつファブリックの柄や色が異なります。この部屋はレモンイエローを効果的に使い、活気のある印象にまとめられています。

アンバン・ビーチ、ホイアン旧市街まで、ともに車で10分弱。ビーチも世界遺産の町並みも、そしてベトナムの田園風景も、全部まとめて楽しみたい方にぴったりのヴィラは1泊 41,280円。10人で泊まると1人あたり約4,128円です。

ヒルトップからの眺望を満喫する豪華ヴィラ/
タイ・サムイ島

タイランド湾に浮かぶサムイ島は、豊かな自然とまばゆいブルーの海で人気のリゾートエリア。これから雨季に入ってしまうタイの西側エリアとは異なり、これからがベストシーズンです。島内にはいくつものビーチがありますが、島の西側エリアにあるポブット・ビーチは落ち着いた雰囲気の穴場ビーチ。元は漁村だったこのビーチに近年は洒落たお店も増え始めています。そんなポブット・ビーチの高台に位置するヴィラは、なんといっても大海原をパノラマで楽しめるその眺望が魅力。

2階建ての大きな建物には3つの寝室とリビング、そしてインフィニティプールが備わっています。ベッドルームを含む全部屋が海側に開けており、どの部屋からもプール越しのオーシャンビューを堪能できるんですよ。

プールサイドから眺める日の出も絶品です。水平線から顔を出す太陽とサムイらしいココナッツの木がプールに鏡面のように映り、まるで一枚の絵を見ているよう。

窓枠やダイニングテーブルにチーク材を多用し、ナチュラルかつ落ち着いた印象を演出しています。キッチンは石材と黒を使い重厚感が感じられるデザイン。

サムイの穴場ビーチ、ポブット・ビーチから車で11分、ヒルトップにあるヴィラは1泊19,109円。8人で泊まると1人あたり約2,389円です。

圧倒的なオーシャンビューが自慢の眺望ヴィラ/
タイ・サムイ

サムイは入り江になったビーチが多く、高台からは変化に富んだ景色を楽しめるのが特徴。北東部のチョンモン・ビーチを見下ろすこちらのヴィラもまた、ばつぐんの眺望を誇ります。広々としたインフィニティプール越しに、エメラルドブルーの海がどこまでも続く景色には感嘆の声が上がることでしょう。

リビングは天井から床、柱に至るまで白で統一され、広々としています。観葉植物や天然素材のラグが置かれ、くつろぎを感じられるのも魅力的。潮風を感じながら景色を味わいたいなら、外のテラスや2階のバルコニーへ。突き出した屋根が適度に日差しを遮ってくれ、日光浴も快適です。

寝室も白が基調でリゾートらしい爽やかな空間。ネイビーのクッションや藤色の柄のカーペットなどアクセントで入れたファブリックの色使いが大人シックです。

一番近いサムロン・ベイ・ビーチへはわずか100m。かなり小さなビーチですが、砂浜にいるのはヴィラの利用者中心なのでプライベート感があってリラックスできます。サムイ空港から車で10分のヴィラは1泊 51,212円。8人で泊まると1人あたり約6,402円です。

ココナッツの林と海を望む穴場ヴィラ/
タイ・サムイ島

サムイ島北部のメナム・ビーチは開発がそれほど進んでおらず、漁船が多数停泊する素朴な雰囲気が味わいのあるビーチ。正面にはパンガン島が見え、ナンユアン島、タオ島など他の島へのアイランド・トリップを楽しむ際の起点となります。一方で、ビーチ沿いやちょっと奥に入った森の中に秘境感のある超高級リゾートがオープンしはじめ、新たな人気エリアとなる可能性も秘めています。

そんなメナム・ビーチから車で10分ほどの距離にあるこちらは、海に向かって立ち、南国らしいトロピカルガーデンも付いた緑にあふれたモダンヴィラ。居心地のよいソファを配したテラスとインフィニティプールも揃っており、ここでカクテル片手に夕暮れどきを過ごせばこの上なくリラックスした気分になるはず。

広々とした寝室が4室も備わり、グループでのステイにも便利です。二方に窓のついた寝室では、一方の窓から鬱蒼としたココナッツの木立とその向こうのオーシャンビューを、もう一方の窓からはトロピカルガーデンの緑を眺められ、異なる風情を味わえますよ。

のどかなメナム・ビーチから車で10分のヴィラは1泊 19,627円。8人で泊まると1人あたり約2,453円です。

パーティーで有名な島のビーチフロント・ヴィラ/タイ・パンガン島

サムイ島の北に位置するパンガン島。ひとつ前でご紹介したメナム・ビーチの港からボートで約30分のこの島は、満月の夜に開かれる「フルムーン・パーティー」でその名を知られています。島の南端のビーチで開かれる野外パーティーで、訪れた人々はDJブースで踊ったり、名物のバケツカクテルやさまざまなアトラクションを楽しんだりして夜通し遊びつくすというもの。とはいえ、それ以外の日のパンガン島は、パーティーの騒々しさとはかけ離れた落ち着いた雰囲気です。西岸にはスノーケリングが楽しい透明度の高い海が広がり、静寂に満ちた絶品ビーチも点在。お祭りの日だけではもったいない魅力を兼ね備えており、実際ここ数年設備の整ったリゾートホテルが増えつつあります。

そんな日常のパンガン島を味わうなら、ヒンコン・ビーチに直接アクセスできるこちらのヴィラがおすすめ。西岸に位置するだけあって夕日の美しさはお墨付き。プールサイドに寝転んで、移ろう海模様と空を堪能したいですね。

スタイリッシュなデザインの独立した2棟の建物が並び、グループ旅行でもプライバシーはしっかり守れそう。2つの建物をつなぐ部分には中庭とテラスが設けられています。このスペースで海を眺めながらディナーを味わうのは爽快です。

ビーチサイドのパラソルやクッションもしかり、こちらのヴィラはインパクトのあるビタミンカラーをアクセントに使っているのが特徴です。5室備わった寝室もそれぞれ、オレンジ、イエロー、サックスブルーなどの色がファブリックに使われ、リゾートらしい爽やかさを演出しています。

本土やサムイ島からの船が着くトンサラ港から車で10分、フルムーンパーティの開かれるハードリンまでは車で20分程度と島内のアクセスもよいヴィラは1泊 89,177円。10人で泊まると1人あたり約8,918円です。

人気のリゾートエリアから非日常の世界に浸れるヴィラをご紹介しました。次の長期休暇はぜひ、アジアンリゾートでリラックスしたひとときを過ごしてみてください!

※料金は追加で清掃料金、サービス料金、税金がかかります。
※文中の料金は2019年6月3日時点のものです。

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