2019年の繁忙期カレンダーをチェックして収益大幅アップのチャンス!


いよいよ2019年がスタートしました。本年もホームアウェイをどうぞよろしくお願い申し上げます。ホームアウェイでは今年も全力でホストの皆様をサポートすべく、さまざまな施策を行って参ります。

さっそくですが、ホストの皆様は最近、ご自身のリスティングのカレンダーをアップデートされましたか?カレンダーの更新作業はゲストからの予約を受ける際に重要で、特に繁忙期に合わせた特別料金の設定は収益率アップにとても効果的です。

それでは今年の繁忙期はいつ頃なのでしょう。新天皇の即位にともなう5月の10連休に注目が集まりますが、そのほかにも民泊需要が高まるイベントをピックアップしました。こちらを参考に早めにカレンダーをアップデートしましょう。

2月
桜より一足早く春の訪れを告げるのが梅の花。2月に入ると各地で梅の開花の便りが聞こえてきます。

2月後半になると河津桜などで知られる早咲き桜もシーズンに。お近くに梅や早咲き桜の名所があれば需要が見込めます。リスティングに最寄りの梅園など
の案内や写真をいれておくのも良いでしょう。

3月
3月後半からは一斉に咲き誇るソメイヨシノの風景を求めて世界各国から観光客が訪れます。

桜の開花予想時期は毎年異なるので、満開の桜を見るために少し長めに滞在するのがこの時期のインバウンド旅行客の特徴。週単位で料金を設定するなど、収益が最大限にあげられるよう慎重にカレンダーを設定しましょう。

4月
4月も初旬〜中旬あたりまで桜需要が見込めます。今年最も注目されるのが、ゴールデンウィークを含めた10連休。4月27日(土)〜5月6日(月)までの超大型連休は、最大のチャンスとなるでしょう。

7月
中旬からは夏休みに入ります。アメリカ、ヨーロッパなどもバケーションシーズンなので、国内外ともに需要が高まります。

家族旅行でバケーションレンタルを利用する場合、インバウンドだけでなく国内の旅行客も、1週間など長い単位で借り切ってゆっくり過ごす傾向にあります。全体的な料金はやや高めに設定しつつ、週単位料金を少しお得にするなど工夫してみると、長期宿泊の予約率がアップするかもしれません。
また今年はお盆も長期休暇がとりやすい日の並びとなっています。8月13日(火)〜15日(木)がお盆休みの方の場合、16日(金)に有給をとれば、8月10日(土)〜8月18日(日)が9連休に。例年よりも多くの需要が見込めそうです。

そうそう、物件の近くで花火大会はありませんか?

もしバルコニーや庭から花火大会が見られる家ならば、この好条件を逃す手はありません。もちろん、直接は見られなくても会場近くならば充分に魅力的です。その前後の日程に特別料金を設定しておきましょう。

9月
2019年のシルバーウィークですが、今年は9月14日(土)、15日(日)、16日(月)の3連休と、9月21日(土)、22日(日)、23日(月)の3連休が2回。少しインパクトには欠けますが、気候の良い季節なので行楽地の近くの家ならばニーズが高まるでしょう。

9月に日本で開催される世界的なイベントといえば、ラグビーワールドカップ。

9月20日(金)から11月2日(土)まで全48試合が札幌から熊本まで日本全国の12会場で開催されます。日本国内のみならず世界から観戦にやってくる大きなスポーツイベント。会場の近くに物件があるなら、試合に合わせてぜひカレンダーのアップデートを。試合日程はこちらで確認できます。https://www.rugbyworldcup.com/match-schedule?lang=ja

10月〜11月
10月に入ると高原など標高の高い地域で紅葉が始まり、秋の深まりとともに日本全国を染めていきます。

桜のシーズンと並びインバウンド客が増えるこの季節。有名な紅葉スポットの近くはもちろん、慢性的な宿不足になる季節なので、市街地の家でもカレンダー料金を工夫してみる価値はあります。

12月
今や日本のパウダースノーは世界でも知られた存在。

12月後半、スキー場のオープンとともに3月初旬までスキー・スノーボード需要が高まります。スキー場の近くの家はぜひ繁忙期料金を設定しておきましょう。
クリスマスから年末年始にかけても世界的なホリデーシーズンです。年末年始の旅行は早めに予約をいれる方が多いので、今から設定しておいても決して早過ぎということはありません。そのほかにも自宅近くで開催される音楽フェスやイベントなどをチェックして、需要が高まりそうな時期に繁忙期宿泊料金を設定しましょう。こまめな調整こそが、収益率アップへの最大の近道です。

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