2019年のハワイ旅行、ワイキキを満喫するためのエリア別おすすめの家


年間に100万人以上の日本人が訪れるハワイ。人気の秘密はビーチもグルメもショッピングも楽しめる快適さ。宿泊施設も豊富で、ホテルはもちろん1棟&1室貸し切りのバケーションレンタルも充実しています。
ホームアウェイ(HomeAway)にも多くの家が登録されていますが、悩むのがワイキキのどのあたりに泊まるかということ。地図で見るとどこも近そうに見えるワイキキですが、ビーチは約3kmもあり意外と広い。泊まる場所によって雰囲気も違うので、どこに泊まるかはとても重要なのです。そこで今回はワイキキを3つのエリアに分け、それぞれの特徴・おすすめの家を紹介します。

<夜遅くまでにぎわう中央エリア>

ロイヤル・ハワイアン・センターからデューク・カハナモク像あたりまでは、観光客が最も多いワイキキの中心部。ロイヤル・ハワイアン・センターやワイキキ・ビーチ・ウォークなどのショッピングモールをはじめ、小さなブティックやレストラン、カフェなどが集まり、ふらっと散策するのも安心なエリアです。夜遅くまでにぎやかな街を堪能したいという人におすすめです。

[中央エリア]眺望自慢!施設も充実のコンドミニアム

中央エリアのなかでも、内陸側のアラワイ運河を見下ろす静かな場所に建つコンドミニアム。30階に位置しベランダからはワイキキの街を一望できます。ベランダのデッキチェアに寝ころんで、ビル群の向こうにのぞくワイキキビーチやダイヤモンド・ヘッドを眺めながらくつろぐのが至福の時間。

寝室には大きめのベッドが2台備わり、ベッドの間も広い余裕のあるレイアウト。インテリアはシンプルで、長期滞在にも飽きがこない居心地のよい空間になっています。
にぎやかな中心部まで歩いてすぐのロケーションですが、電子レンジやトースターも揃っているので、朝食はのんびりお部屋で…というのもよさそうです。

建物自体も施設が充実。6階には大きなプールがあり、プールサイドにはデッキチェアやラナイを完備。ジャクジーやジム、バーベキュー設備も利用できます。レンタカーのオフィスも入っているので、1日だけ車を借りたいというときに便利です。

運河を見下ろす中央エリアのコンドミニアムは1泊13,583円。2人で泊まると1人あたり約6,792円です。

[中央エリア]運河近くの静かな住宅地に建つ一軒家

上で紹介したコンドミニアムと同じ、アラワイ運河の近くに建つ一軒家。ビーチ側に比べると静かで、ゆったりとした雰囲気が魅力です。数分歩けばレストランやブティックが集まる繁華街に出られるほか、東エリアのホノルル動物園へのアクセスもよいロケーションです。

寝室に置かれたベッドは1台で、それほど大きくないためカップル旅行にちょうどよいサイズ。キッチンもついていますが、徒歩圏内にたくさんのレストランがあるので食事に困ることはありません。周辺にはホテルも多いので、ちょっと贅沢なディナーを楽しむにも最適です。

家の前には駐車場があり、滞在中ずっとレンタカーを借りておくことも可能。使い勝手のよい一軒家といえそうです。
ハワイらしいシンプルな一軒家は1泊7,924円。2人で泊まると1人あたり約3,962円です。

<ビーチもショッピングも楽しむ西エリア>

ハードロック・カフェあたりからアラワイ・ボートハーバーまでは、観光客も少なめで落ち着いた雰囲気。観光客が少ないといっても、ラグジュアリーなホテルやコンドミニアムが多いエリアなので、ビーチでのんびり過ごす人々も多く、南国らしい光景が見られます。
ハワイ最大のショッピングモール、アラモアナセンターにも近いので、ビーチでくつろぎつつ買い物も欠かせない!という人にぴったりです。

[西エリア]ビーチまで歩いてすぐのスタイリッシュなコンド

ビーチまで歩いて数分のコンドミニアム。ワイキキの喧噪から離れたロケーションで、ゆったりと休日を過ごせるのが魅力。アラモアナセンターまで徒歩10分で行けるので、ビーチもショッピングも楽しめる家です。

リビングは約92㎡という広々スペース。スタイリッシュなソファやテーブルが置かれ、部屋で優雅な時間を過ごせそう。マスターベッドルームとダイニングの2ヵ所にベランダがついているのも嬉しいポイント。暑さがやわらぐ夕方は、ビールを片手にベランダでくつろぐのが正解!

ベッドルームが2部屋あるので、ファミリーやカップル同士の旅行にも最適です。バスルームも2つあるので、グループ旅行にも使えそうですね。

ビーチフロントの高級コンドミニアムは1泊39,617円。4人を超えると1人につき3,396円の追加料金がかかるので、8人で泊まると1人あたり約6,651円です。

[西エリア]居心地のよさが魅力の清潔感あふれる部屋

ホテルのような雰囲気のコンドミニアムは、ヨットが並ぶ港やビーチまで歩いてすぐのロケーション。白を基調とした清潔感あふれる部屋に、ベッドとソファ、ダイニングテーブルを配した1ルームタイプです。

アラモアナセンターまで徒歩約10分で行けるほか、同じ建物内にレストランやカフェ、ショップなども入っており便利。プールもあって、デッキチェアでのんびり過ごす宿泊客の姿も目立ちます。

キッチンには4口の電気コンロや炊飯器が備わり、ハワイの新鮮食材で本格的な料理を作ることができます。コーヒーメーカーもあるので、朝はトースターで焼いたパンにコーヒーでゆっくりスタートするのがよさそうです。

ファシリティがまとまっていて使い勝手のよいコンドミニアムは1泊23,770円。4人を超えると、1人あたり2,264円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約4,717円です。

<個性的な見どころも多い東エリア>

デューク・カハナモク像より東、カピオラニ公園あたりまでが東エリアになります。カナイマ・ビーチなど広くてきれいな砂浜が延び、地元のファミリーも多いのんびりとした雰囲気。動物園や水族館などファミリーに人気のスポットが点在しているのも特徴です。
この周辺に泊まると、窓からダイヤモンド・ヘッドが見られるのも魅力のひとつ。雄大なハワイの自然を感じながらゆったり過ごしたい人に人気です。

[東エリア]2分でビーチに出られる好立地の部屋

ビーチまで歩いて約2分、にぎやかな通りまでも数分というロケーション自慢の部屋です。周辺には高層ホテルやコンドミニアムが林立していますが、ビルの向こうにはダイヤモンド・ヘッドの雄姿が!ベランダで眺望を楽しむのもいいですし、窓を開けて居心地のよいリビングで過ごすのも快適です。

寝室にはクイーンサイズのベッドが置かれ、窓を開けるとベッドからも外の景色を眺められます。カップルはもちろん、ソファをベッドにすれば4人まで泊まれるのでファミリーで利用するのもよいでしょう。

周辺にはレストランやカフェがたくさんあり、食事の選択肢は豊富。バーベキューコーナーもあるので、1日くらいは外でジュージュー肉を焼くのも楽しそう。
建物内にプールがあるので、ビーチまで出たくないときはプールサイドで過ごすこともできます。

ビーチにも繁華街にも出やすいコンドミニアムは1泊43,013円。4人で泊まると1人あたり10,754円です。

ハワイは車社会なので、ワイキキも中心部以外は横断歩道が少なく歩行者向きではありません。西寄りなのか東寄りなのか、まずは泊まりたいエリアを決めてから宿を探すと効率的です。

※文中の価格は2019年2月26日時点のものです。

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