今こそ行きどき!タイとベトナムの穴場ビーチリゾートの家


日本では一年で最も寒い2月。冷たい風が吹くたびに、暖かい南国のビーチで過ごす休日を夢見てしまう人も少なくないはず。そう、乾季を迎えたアジアのビーチリゾートはまさに今がベストシーズン!数あるアジアのリゾートエリアでおすすめというと、まずは定番のタイ、そして近年人気上昇中のベトナムが挙げられます。いずれも日本からのアクセスが比較的よく、個性豊かなビーチが揃っているのが魅力です。せっかくならば、その中でも他の人とかぶらない穴場感があるビーチリゾートに泊まってみるのはいかがでしょう?

休日の家は、話題のバケーションレンタルから探すのが便利。一棟丸ごと貸切るスタイルなので、プライバシーはしっかり守られ、ホテルとは違ったローカルな雰囲気も味わえるのが魅力です。ヴィラのラインナップが豊富なホームアウェイ(HomeAway)から、人気が高まる前に行きたい穴場アジアンリゾートエリアの家をご紹介します。

隠れ家ビーチに近い豪華ヴィラ/タイ・パタヤ

パタヤはバンコク市内から車で約2時間。日帰りで気軽に楽しめる、タイを代表するリゾートエリア。飲食店、ショッピング、ナイトライフが充実した都市型リゾートですが、今回おすすめなのは、中心地のパタヤ・ビーチの隣のジョムティエン・ビーチです。賑やかなパタヤの街から、ちょっと離れるだけで落ち着いて静かな海辺を楽しめます。そんなジョムティエンのビーチから近い3階建ての豪華ヴィラがこちらです。

6部屋ある寝室はいずれも窓が大きくとられています。差し込む日の光を存分に浴びれば、朝の目覚めも爽快ですね。バスルームも7つあり、グループ旅行でも、他の人に気兼ねなく利用できます。

加えて共用部分も充実。プールに直接アクセスできる広々としたラウンジには大型TVが備えられ、ビリヤード台までついています。グループや複数ファミリーで旅行するのに十分な広さと設備が自慢です。

ジョムティエン・ビーチから車で5分ほどの場所にある豪華ヴィラは、1泊56,837円。16人で泊まると1人あたり約3,552円です。

王族の別荘地に佇むタウンハウス/タイ・ホアヒン

バンコクから車で3時間弱、王族が保養に訪れる地として名高いホアヒン。その名にふさわしく落ち着きのあるビーチが広がり、日本ではそれほど知られていないものの、地元の人や欧米系のゲストに根強い人気を誇ります。ホアヒン・ビーチではモーター音のするマリンスポーツが禁じられているため、海辺はとても静か。また馬が浜辺を優雅に行きかう、乗馬のできるビーチというのも人気の理由です。そんなホアヒン・ビーチにほど近い静かなエリアに、居心地のよいタウンハウスがあります。

24時間セキュリティがついている敷地内には、タウンハウスのゲストが利用できる共用空間があります。ビーチチェアの置かれたプールや開放的な屋上テラスなど充実のラインナップ。ホアヒンの街に沈む夕陽をながめながら夕食をいただけば、とっておきのひと時が過ごせます。

寝室は2部屋。シンプルながら、白い壁とファブリックがクリーンですっきりとした印象を与えます。

ホアヒン・ビーチの中心まで車で約10分のタウンハウスは、1泊17,057円。4人で泊まると1人あたり約4,264円です。

オーシャンビューを満喫する高台ヴィラ/タイ・サムイ

プーケットと並んで、タイを代表するビーチリゾートとして人気が高いサムイ。タイランド湾西部に浮かぶタイ第三の大きさを持つこの島は、いくつものビーチがあり、エリアごとにその雰囲気が全く異なるのが特徴です。最も開発が進んでいる東海岸にあるチャウエン・ビーチ、ラモイビーチが知られていますが、最近穴場ビーチとして成長中なのが島の北側のボプット・ビーチです。かつては静かな漁村でしたが、洒落たレストランやショップが増え始め、のどかさと洗練された雰囲気とが融合した注目のビーチとなっているんです。そんなボプット・ビーチから車で数分、高台に立つ海が見渡せるヴィラがこちら。

海に向かって開けたインフィニット風の広々としたプライベートプールも自慢。高台にあるため、見晴らしがよく、とにかく開放的で気分爽快です。ビーチサイドに置かれたチェアーで心行くまで日光浴や読書を楽しむのはいかがでしょう?

寝室は4部屋備わり、ランタンの椅子や民族調のファブリックなどを上手に使ったアジアンモダンなインテリアでまとめられています。プールサイドに直結している部屋、敷地内の緑を楽しめるガーデンビューの部屋など個性の異なる部屋が揃っているのも魅力。部屋ごとにさりげなくインテリアがアレンジしてあり、細やかなセンスが行き届いています。

サムイ空港から車で約20分弱、穴場ビーチの眺望自慢のヴィラは、1泊110,445円。

ビーチも世界遺産の街も楽しめるヴィラ/ベトナム・ホイアン

ベトナム中部の古都ホイアンは、カラフルなランタンの灯りで有名な人気沸騰中の観光地。黄色い壁の伝統的な建物が並ぶノスタルジックな旧市街の街並は世界遺産にも指定されています。旧市街から車で15分も走ればそこは海。ダナンから続く長い海岸線に沿って、白砂ビーチが点在しています。観光地化がそれほど進んでおらず、のんびりとした雰囲気が和むホイアンのビーチエリア。リラックスしたビーチと世界遺産の街並を楽しめる、一粒で二度おいしいエリアなんです。

ホイアンの中心的なビーチ、アン・バンビーチまで徒歩10分のこちらは、プライベートプールを備えたモダンなヴィラ。プールを囲むように、大きなキッチンやゆったりしたソファのある広いラウンジと寝室が配置されています。

寝室は3部屋。プールに直結している部屋と2階に位置する部屋があります。子供連れだと、目の届くプールで遊ばせる機会も多いもの。子供用に簡単な食事を作るときに便利なキッチンもついていて、ファミリーで利用しやすいヴィラとなっています。寝室には木目の家具が置かれ、やさしい印象を与えます。

アン・バンビーチから徒歩10分、ホイアン旧市街から車で約15分のヴィラは、1泊19,218円。6人で泊まると1人あたり約3,203円です。

癒しの穴場ビーチにある豪奢なヴィラ/ベトナム・ファンティエット

ベトナムの中心都市ホーチミンから、車で約5時間半。ファンティエットはベトナムの調味料ヌクマムの名産地として知られる港町です。東側にあるムイネー・ビーチは、ダナン、ニャチャン、フーコックに次ぐビーチリゾートとして近年浮上しつつある注目エリアです。そんなムイネーのビーチに直接アクセスできる高級ヴィラはこちら。

伝統的なベトナムスタイルとコロニアルスタイルが調和したヴィラは、とにかく広々としています。ヴィラの前はプライベートビーチ。ラウンジスペースの大きな窓から見える悠大なオーシャンビューもひとりじめです。

質感漂うクラシックスタイルの中にもエスニックテイストがほのかに感じられるインテリアもためいきもの。5つある寝室にはそれぞれ専用バルコニーがついています。

ムイネー・ビーチの中ほどにあり、ファンティエットの中心地から車で約20分のラグジュアリーなヴィラは、1泊62,740円。10人で泊まると1人あたり約6,274円です。

人とかぶらない穴場ビーチリゾート、気になったエリアはありましたか?今度の休日は、ビーチ近くのリラックスできる家で、忙しい日常をしばし忘れて、くつろいでみてはいかがでしょう?

※文中の価格は2019年2月22日時点のものです。

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