アンバサダーの バケーションレンタル体験記~憧れの家で過ごす休日~


旅行での宿泊先を考えるとき、バケーションレンタルという選択肢もずいぶん浸透してきたよう。バケーションレンタルは家を丸ごと貸切るスタイルなので、自分のペースで過ごしたい人にぴったり。HomeAway (ホームアウェイ)には、まるでその街の住人のように過ごせる居心地のいい家が多数揃っていて、自分のイメージに合わせて選ぶことができます。

では、実際にゲストの皆さんは、どんな家でどのように滞在を楽しまれているのでしょうか?ホームアウェイのアンバサダーを務めてくださったおふたりの体験記をご紹介します。

小粋なアパルトマンでパリっ子気分

インスタグラムに素敵な画像をアップされている@mipo222さん。フランス・パリへの新婚旅行の際にホームアウェイを利用してアパルトマンに滞在されました。最寄りの駅はサンジェルマン デ プレ駅と、パリ観光にはとっても便利な場所。

「セーヌ通り沿いの6区にある物件は想像以上に立地が良く、オルセー美術館やルーブル美術館は徒歩圏内、家の近くには有名なスーパーのカルフール、向かいには日本でもおなじみのパン屋さんPAULもありました」(mipo222さんより 以下mi)

Ph NATTEE CHALERMTIRAGOOL/123RF.com

パリらしいお惣菜屋さんやカフェも周辺にたくさんあるこのエリアは、食べ歩きも楽しそう。

(mi)「気軽に入れるカフェ、レストラン、惣菜や生活雑貨を売っているお店も近くにあり、食事や日用品の調達に困ることはありませんでした。シャルル・ド・ゴール空港から物件までは、別手配で送迎車を利用したのですが、その送迎スタッフの方にも、この家は大変良いロケーションだと褒められたんですよ」

Ph David Steele/123RF.com

立地はかなり魅力的で満足されたようです。では内装はどうでしょう?

(mi)「想像通りのパリっぽいかわいらしいアパートで、カーテンやソファー、クッションがブルー系で統一されているのもお洒落で私好みでした!」

(mi)「お借りしたお部屋は建物の4階で、お部屋に入ると1階がリビング、2階が屋根裏で寝室という造りでした。2階に上がる木製のらせん階段や屋根裏の立派な梁もレトロで素敵でした」

とはいえ、ちょっとした難点もあったよう。

(mi)「エレベーターが無かったことですね。1日目、2日目はあまり気にならなかったのですが 旅も終盤に近付いてくると疲労が出てきて、4階まで階段を上がるのはツライ…と感じました。思い返せば、古い建物の味だな~と思います」

パリに限らず、ヨーロッパの歴史あるアパートにはエレベーターがついていないことも多いのです。重い荷物を持って階段を上り降りする旅行時にはストレスになることも。検索の際にはエレベーターの有無をチェックしたほうがいいかもしれませんね。

京都人の暮らしが垣間見える古都の町家ステイ

年間通して人気の京都で、町家ステイを楽しんだのは文香(@humikaori_bayside)さんです。これまで旅行といえばホテルや旅館だったという文香さん。今回の京都旅行では趣ある町家での滞在を楽しみにしていたんだそう。

伝統的な町家、実際に泊まってみての感想はどうでしょう?

「町家の古き良き雰囲気を残しながらも設備は清潔で新しく、また冷蔵庫も大きくてまるで暮らすように過ごせました。ちょっと奥まった場所にあり隠れ家のようでしたが、近所には24hスーパーやドラッグストア、ファミリーレストラン、ちょっと歩けば烏丸に出られて、ロケーションもとてもよかったです」(文香さん 以下 文)

Ph Anuwat Jitjong/123RF.com

バケーションレンタルの利点は、今すぐ料理できるキッチンが備わっていること。文香さんもさっそく買ってきた食材で食事を楽しんだようです。

(文)「せっかくなので自炊しました。キッチンも最新型、古い町家でありつつこんなにおしゃれだなんて!我が家もこうだったらいいのに、とウットリでした。地元のスーパーで食材を調達してご飯を作るってのもいいもんです」

メインルームにダイニングテーブルがある家なら、人数がいても同じ席について食事ができます。京都の市場でお惣菜を買ってきて並べてもいいですね。

設備やファブリック、インテリアなどから気に入った家をチョイスし、それぞれの部屋で充実した休日を送ったおふたり。あなたもぜひバケーションレンタルですてきな休日を過ごしてみませんか?

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