サクラサク!安心して試験を受けられる 受験生におすすめの家


いよいよ受験シーズンが近づいてきました。自宅から遠い地で試験を受けるという受験生も多いのではないでしょうか。そんな受験生やその家族を悩ませるのが、どこに泊まるか問題。各ホテルでも受験生向けのプランを用意していますが、ホリデーを楽しむ他の宿泊客と顔を合わせることや、普段と違うホテルの雰囲気や乾燥した部屋に落ち着かないという方には、一軒貸し切りの家がおすすめです。ホストと顔を合わせることもなく、自宅と同じような環境でリラックスして試験に臨むことができますよ。ベストコンディションで受験のときを迎えられる人気の家をご紹介します。

東のターミナル・上野駅まで徒歩5分の部屋/東京・上野

受験のためのステイ先を選ぶとき、まずは志望校の試験会場の近くを選ぶということが第一の選択肢になります。とはいえ複数校を受験するという受験生は多いでしょうから、その場合はいくつかの路線が集まるターミナル駅のそばを選ぶと、交通アクセスがよく便利です。上野駅は、東北・上越・北陸新幹線の停車駅、JR各線に加え地下鉄日比谷線、銀座線が通る東京の交通の要所のひとつ。そんな上野駅から徒歩5分の部屋はいかがでしょう。

駅までの道もほぼまっすぐなので、初めての東京でも安心です。ワンルームタイプのマンションですが、窓が二方向にあるため日中は光が差し込み、広々と感じられます。白でまとめられたインテリアも清潔感があって落ち着きますね。

芸術系で有名な東京芸術大学のキャンパスは上野公園を通り抜ければすぐ。御徒町方面へ抜けて大江戸線上野御徒町駅を利用すると、一駅隣には東京大学があります。

京浜東北線、山手線など主要路線が通り、都内各地へのアクセスがよい上野駅まで歩いてすぐの部屋は1泊7,280円。1人を超える場合は1人あたり1,500円の追加料金がかかります。

 

じつは便利な新宿のお隣りエリアの部屋/東京・曙橋

曙橋―。聞き慣れない地名かもしれませんが、新宿駅から都営地下鉄新宿線で2駅約5分という近距離にある駅です。隣駅の市ヶ谷は東京メトロ半蔵門線、南北線、中央・総武線が通っており、四谷三丁目駅も徒歩圏内で丸ノ内線を利用することも可能という、思いのほか都内各所へのアクセスがよいエリアなのです。
そんな曙橋駅まで徒歩5分の位置にある部屋は最近リノベーションされたばかり。どこをとっても新しく清潔感があります。モノトーンで統一されたインテリアも気持ちが引き締まるようで、試験前の気持ちを奮い立たせてくれそう。

広い部屋の天井には多めのライトが。たいていのホテルの部屋はリラックスできるように、若干照明が抑え目になっています。雰囲気はあるものの、正直勉強するのには向いていません。その点、一般家庭と同じ照明器具を使っている部屋ならば、本を読んだり勉強したりする際にも十分な明るさがあるので安心ですね。大きめのベッド、4人掛けのダイニングテーブルと必要なものは揃っており、試験期間を過ごすのに不足はありません。

曙橋駅周辺は、駅前にスーパーや商店街のある、静かながらも生活の匂いのする街。お惣菜などを買っておいて、翌日は朝ご飯をきちんと食べてから出かけましょう。「腹が減っては戦はできぬ」とはよくいったもので、適度に朝ご飯を食べておくのは血の巡りをよくするためにも大切なことなんです。
近隣には、市ヶ谷駅に法政大学や大妻女子大学、四ツ谷駅に上智大学、水道橋駅に日大法学部経済学部など、多くの大学のキャンパスが集まっています。

リノベーション済で使い勝手のよい部屋は、1泊7,700円。2人を超える場合は1人あたり2,000円の追加料金がかかります。

シンプルで過ごしやすい渋谷の部屋/東京・渋谷

若者の街・渋谷も東京を代表するターミナル駅です。JR山手線、湘南新宿ライン、りんかい線、私鉄は東急各線、京王井の頭線、地下鉄は銀座線、半蔵門線に副都心線が乗り入れており、都内南部をはじめ横浜方面、さらに練馬、埼玉方面へのアクセスが便利です。
渋谷というと賑やかで騒々しいイメージがあるかもしれませんが、駅前から5分ほど歩くと、東急本店より奥の一帯には閑静な高級住宅街が広がっています。

スクランブル交差点の喧騒から歩いてすぐとは思えないほどの落ち着きのある住宅街にあるマンションの一室は、シンプルそのもの。白とサックスブルーを基調とした部屋は、余計なものがないので勉強中も気が散ることがありません。

ふかふかのダブルベッドは安眠を約束。窓際にある白木のテーブルは食事や勉強に十分な大きさです。キッチンはミニタイプですが、本格的な料理をするわけではない受験生にはちょうどよい大きさですね。住宅街ですが、少し歩くとコンビニが何軒もあり、急な買い物があっても安心です。

京王井の頭線神泉駅はさらに近く、徒歩5分です。各駅列車のみが停車する駅で乗降客数もそれほど多くないので、ターミナル駅の混雑が苦手な人はこちらを利用するとよいでしょう。
渋谷駅を利用する人におすすめの部屋は、1泊9,500円。1人を超える場合は1人あたり3,500円の追加料金がかかります。

渋谷に近いのに静かな住宅街のマンション/東京・渋谷

同じく東急本店奥の住宅街にあるこちらの一室も、必要なものは過不足なく揃う都心の便利な部屋。シンプルモダンなインテリアが気分を落ち着かせてくれます。


ナチュラルな白木の床や家具、白と紺というクリーンな色合わせが温かみのある空間を作り出しています。クローゼット内のスペースに勉強にちょうどよい大きさの机があるので、この机を利用して勉強するのも集中できそう。

一見ワンルームに見えますが、キッチン・ダイニングとベッドルームのあいだは、引き戸になっていて間仕切ることができます。食事とは空間を分けて使えるのはいいですね。


徒歩5分の神泉駅からは京王井の頭線が利用でき、沿線には東京大学教養学部や明治大学和泉キャンパスなどがあります。渋谷には國學院大學、青山学院大学、実践女子大学が、渋谷を起点とする東急田園都市線沿線には昭和女子大学、駒澤大学、東京農業大学、洗足学園大学など、各大学のキャンパスがありこれらの大学を受験する際にも便利。
1泊8,500円。1人を超える場合は1人あたり3,500円の追加料金がかかります。

大阪南部へのアクセスがよいゆとりの部屋/大阪・鶴ケ丘

じつは大阪市内はその都市の大きさに比べ大学はそれほど多くありません。広いキャンパスを有する総合大学の多くは市外にあるので、大阪エリアでのステイ先選びでは留意しておきたいところです。大きく分けて、豊中市、吹田市などの大阪北部方面、堺市、松原市などの南部方面のいずれかで基点を考えるとよいかもしれませんね。
天王寺駅からJR阪和線で10分の鶴ケ丘駅に徒歩3分、地下鉄御堂筋線の西田辺駅にも徒歩約10分という近さのこの部屋は、大阪南部、和歌山、奈良方面への交通が便利です。ゆったりとした造りで、ダイニング・キッチンは広々。茶色を基調としたインテリアが落ち着きます。大きめのダイニングテーブルなので、勉強するのにもぴったり。

試験前は何かと神経質になりがち。しっかりと睡眠をとるためにも、周囲が静かな住宅街の部屋、独立したベッドルームがある部屋というのは魅力ですね。

阪和線沿線には、大阪市立大学、天王寺駅から出ている近鉄南大阪線沿線には阪南大学、地下鉄御堂筋線沿線には大阪府立大学などがあります。
大阪のターミナル駅のひとつ、難波まで15分の部屋は、1泊3,200円。1人を超える場合は1人あたり1,500円の追加料金がかかります。

 

京阪神をまたぐ受験におすすめの部屋/大阪・新大阪

同じく交通アクセスのよい新大阪駅の部屋をご紹介します。新大阪駅は、大阪の中心地梅田(大阪駅)から1駅という近さにありながら、ビジネス街ということもあり、梅田や難波のような駅前の喧騒がなく静かなのもポイント。もちろん近隣にコンビニや薬局などはきちんとありますから、買い物には問題ありません。
新大阪駅東口から徒歩4分という至近さが魅力のこの部屋は、1Kの造りながら、家具がコンパクトにおさまっていて使い勝手がよさそうです。

2面が窓になっているので採光もよく、広々と感じられます。カーテンの黄色も気分を上げてくれますね。2段ベッドはなんだか学校の寄宿舎気分。ベッド以外にソファーもあるので、ここでくつろいで気分転換するのもいいでしょう。

大きめのローテーブルがあり、こちらでも勉強できますが、さらにベッド横には勉強机も置かれています。囲まれた空間で集中したいときにはこちらもおすすめです。

寄宿舎のようで受験生気分が盛り上がる部屋は、1泊5,780円。最大4人まで泊まれます。

大学の街・京都の文化の薫り漂う部屋/京都・堀川

古都・京都は寺の街であると同時に大学の街、学問の街でもあります。文部科学省の調査によると、人口100人あたりの大学生の数日本一は京都なのだとか。たしかに市内には大小含めさまざまな大学が密集しています。

そんな京都のほぼ真ん中、御所や二条城にもほど近い堀川エリアにある部屋のご紹介です。
キッチン別の独立したベッドルームになっています。マットレスタイプのベッドがありますが、こちらは必要に応じて移動が可能です。

ローテーブル&ソファーのリラックススペースに加え、小さいながら勉強のできる机もありますよ。必要なものがコンパクトにまとまった居心地のよい部屋なら、リラックスして試験に臨めそうです。

地下鉄今出川駅まで徒歩15分、駅の正面にある同志社大学へも部屋から歩いていけます。最寄りのバス停堀川中立売までは徒歩5分。京都はバス網が発達しているので、目的の停留所を覚えておけば、バス移動も意外と便利。
京都の中心にある移動に便利な部屋は1泊8,000円。2人を超える場合は1人あたり3,000円の追加料金がかかります。

慣れない大都市圏では乗継ぎで戸惑うこともありますし、平日の通勤通学ラッシュと重なると、混雑で目的の電車に乗れないこともあります。当日落ち着いて行動するためにも、ぜひご自分で事前に下見をしておくことをおすすめします。それでは、一人でも多くの受験生が桜咲きますように。

*文中の大学所在地は代表的なキャンパスを指します。各試験会場はご自身でご確認ください。

*料金は2017年11月27日現在のものです。

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