夏休み、家族で貸し切りにしたい日本の休日の家はここ!


ポカポカ陽気に誘われて、お出かけ気分がはやる春。「今年はどこへ行こうかな」なんて、旅の計画を立てている人も多いのではないでしょうか。大切な家族との旅行をより思い出深いものにするなら、宿泊先は家をまるごと貸し切れるバケーションレンタルが一番。ラインナップが豊富なホームアウェイ(HomeAway)には、家族水いらずでくつろぐことができる物件が充実しています。別荘感覚で利用できるので、家族旅行がもっと気軽なものになるはず!

紺碧の海を独占するオーシャンフロントヴィラ(沖縄)

那覇空港から車で2時間弱、沖縄本島中部にある本部半島の、東シナ海を見渡すプライベートヴィラでの滞在はいかがでしょうか。

2階のリビングには大きな窓が配置され、ソファに腰掛ければ視界いっぱいに青い海が広がります。晴れた日には、広々としたバルコニーでBBQを楽しんで。

寝室は3部屋あり、うち1部屋は和室で布団5組が悠々敷ける広さ。小さな子供や、おじいちゃん、おばあちゃんとの三世代旅行にもおすすめです。

バスルームは2か所、トイレは3か所あるので、大家族でもストレスがありません。

絶景スポットが点在し、近年人気急上昇中の古宇利島へも全長約2kmの橋を渡る爽快ドライブで約30分。「美ら海水族館」へも車で20分ほどと近いので、子供も大満足間違いないでしょう。
市街地から離れた静かな家は、1泊35,031円。3人を超えると1人あたり2,190円の追加料金がかかるので、10人で泊まると1人あたり約5,100円です。

バルコニーから波音を聴くシーサイドヴィラ(沖縄)

リゾートホテルが立ち並ぶ沖縄本島西海岸にある高級ヴィラ。水中に射す光が幻想的な「青の洞窟」までは、車で約5分。シュノーケリングや体験ダイビングで、幻想的な世界を体験することができます。このあたりは、ダイビングスポットとしても有名。車で約7分のところには、沖縄有数の透明度の高さを誇るニライビーチがあり、家族連れの海水浴に最適です。

約70㎡あるリビングルームは、天井が高く開放的。BBQができるバルコニーや、海に面したジャグジーも備えられています。西向きの海岸線に立つので、夕陽も見事です。

建物は3階構造で、1階が駐車場、2階と3階が客室。入口がそれぞれ別になっており、プライバシーが保たれるので、2家族での利用にもおすすめです。

こちらの家は1泊30,000円。5人を超えると1人あたり4,500円の追加料金がかかるので、最大人数の13人で泊まると1人あたり約5,100円です。

沖縄随一の夜景が輝くハーバービューアパート(沖縄)

沖縄本島で那覇に次いで賑やかな北谷エリアにあるアパート。港の対岸に美浜アメリカンビレッジを眺め、特に店や観覧車がライトアップされる夜は、リゾートホテルのような都会的な雰囲気に包まれます。周囲にレストランが多いのも魅力。

ナチュラル系のインテリアでコーディネートされた室内は、子供が裸足でのびのびと過ごせる温かみのある空間。窓の外には気持ち良いウッドデッキが続きます。

寝室は2部屋。ベッドは4つなので、4人前後の家族向け。周辺には遊歩道や公園が整備されており、海を眺めながらランニングや早朝のウォーキングも楽しみです。

こちらの家は1泊22,479円。2人を超えると1人あたり2,500円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約5,500円です。

大自然に抱かれたエレガントなロッジ(北海道)

札幌から南西へ約50kmの倶知安町にある一軒家。東に見上げる羊蹄山では高山植物や野鳥観察などアウトドアアクティビティが楽しみ。西側にそびえるニセコアンヌプリでは、冬になると極上のパウダースノーを求めて、世界からスキー客が訪れます。

アウトドア派にぴったりなロケーションにあるこの家は、床やインテリアにオーク材が配され、木の温もり溢れるナチュラルテイスト。3階には広々としたリビングがあり、窓の外には、四季折々に彩られた羊蹄山が迫ります。

寝室は4部屋あり、ベッド数も8つと充実。3か所のバスルームのほか、ランドリールームやスキー具用のドライルームを備えています。

温泉へも歩いてすぐという便利な立地のこの家は、1泊65,000円。8人を超えると1人あたり10,000円の追加料金がかかるので、最大人数の10人で泊まると1人あたり約8,500円です。

親戚や友人ファミリーと泊まりたい高級シャレー(北海道)

倶知安町の高台から羊蹄山を一望する一軒家。ニセコアンヌプリが目の前なので、トレッキングや冬場ならスキーの拠点に最適です。徒歩圏内に立ち寄り湯が可能な温泉があり、運動後のリフレッシュも万全。近隣には飲食店やスーパーも点在しています。

床から天井まで天然の木材を使用し、上品ながら居心地のいい空間。3階はダイニングキッチンとリビングがひとつづきになっていて、窓の外には広大なニセコの景色が広がります。

バスルーム付きの寝室が5部屋あるため、数家族が集まって貸し切る、というのもおすすめ。最上階にはデッキとジャクジーが完備されています。

暖炉も魅力の家は、1泊127,000円。13人で泊まると1人あたり約9,770円です。

満天の星に包まれる海辺の一軒家(香川)

荘内半島の南岸から燧灘を見下ろす一軒家。大きな窓の先には瀬戸内海が広がり、沖に浮かぶ島々が旅情をかきたてます。敷地内には広々とした庭があるので、小さな子供と遊ぶのにも安心。喧騒を忘れてのんびりと過ごすことができます。

建物はデザイン性と耐久性を兼ねそろえたエアロハウス。間取りはワンルームで、2つのベッドが用意されています。

2016年にできたばかりのこの家は、1泊20,000円。1人を超えると1人あたり3,000円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約5,900円です。

プライベートビーチが家族に嬉しいスイート(和歌山)

紀伊半島南西のリゾートエリアに立つ一軒家。白浜アドベンチャーランドや白良浜海水浴場まで車で約15分、三段壁や千畳敷へ車で約20分と、周囲にレジャー施設や観光スポットが充実。立ち寄り入浴ができる温泉も点在しています。

部屋は全室オーシャンビューで、広い窓と高い天井が高級ホテルのような雰囲気。BBQやガーデンパーティーを楽しむことができるテラスからは、海を染める夕日も見事です。

2階に和室、1階に畳スペースがあり、布団を敷いて寝ることができるスペースが充実。おじいさん、おばあさんもリラックスして過ごすことができそうです。

紀伊山地の霊場と参詣道も近い部屋は、1泊40,000円。5人を超えると1人あたり8,000円の追加料金がかかるので、16人で泊まると1人あたり約8,000円です。

四季の風景に癒される森の隠れ家(静岡)

伊豆半島の付け根、伊豆の国市の別荘地に立つヴィラ。東伊豆へも西伊豆へもアクセスしやすく、温泉や海水浴、アミューズメント施設など、幅広いレジャーが楽しめます。付近にはコンビニやスーパーがあり、現地調達した食材での料理も楽しみ。

周辺は緑豊かで、春には桜花、秋には紅葉が彩ります。オープンデッキでは、富士山を眺めながらBBQをどうぞ。

小鳥のさえずりで目覚めるこの家は、1泊22,000円。4人を超えると1人あたり5,000円の追加料金がかかるので、7人で泊まると1人あたり約5,300円です。

ほっこりプライベート温泉付きの一軒家/大分

大分きっての人気温泉地、湯布院の一角にある一軒家。土産店が連なる湯の坪街道まで徒歩約10分で、周囲には美術館やショップが点在。立ち寄り湯を楽しみながら巡ることができます。湖底から温泉が湧く不思議な湖、金隣湖までは徒歩約5分。

広い敷地の中に建つ2棟を貸し切るスタイルなので、2家族での利用に最適。近隣に温泉は豊富ですが、家に天然露天風呂が併設されているので、ゆったりと体を癒せます。

それぞれの棟の寝室にはダブルベッドを2つずつ完備。ひろびろとした空間も自慢です。

まるで旅館のようなこの家は、1泊18,000円。4人を超えると1人あたり3,606円の追加料金がかかるので、最大人数の13人で泊まると1人あたり約3,900円です。

加賀百万石の歴史と伝統に触れる古民家(石川)

金沢駅から車で約15分の卯辰山山麓にある一軒家。周辺には多くの寺社が集まり、入り組んだ小道にどこか懐かしさを感じます。金沢城や兼六園までは車で約10分、城下町の面影を残す賑やかな町並みを眺めながらの、食べ歩きやショッピングが楽しみです。

施設は、100年以上前に建てられた金箔職人の家を改装したもの。旧来の柱や梁を活かしつつ、レトロモダンな雰囲気に改装されています。レンタル自転車もあるので、近隣のサイクリングも楽しめます。

こちらの家は、1泊40,000円。2人を超えると1人あたり5,000円の追加料金がかかるので、5人で泊まると1人あたり約11,000円です。

*料金は2018年4月20日時点のものです。

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