対応可能な言語を忘れずに設定しましょう!


HomeAwayのリスティングには「対応言語」という項目があります。これは電話またはメールで対応できる言語のこと。ゲストは問い合わせをする前にこの項目を見ています。きちんと対応言語を入力しておけば、ゲストも問い合わせをしやすくなるはず。今回は対応言語の設定方法を紹介します。

対応言語の目安は、メールでやり取りできるかどうか

対応言語といっても、どの程度まで書いたり話したりできれば「対応」としてよいのか、お悩みの方もいらっしゃるかもしれません。HomeAwayでは電話またはEメールによる問い合わせに対応できる言語を「対応言語」としています。つまりメールでのやりとりができれば「対応言語」としていただいて構いません。

対応言語は管理会社またはオーナー名の下に表示されます。ここに言語が表記されているかどうかで、ゲストの「問い合わせをしてみよう」というモチベーションは大きく変わってきます。

設定方法は下記のとおり。
まずは右上の「アカウント」から「物件の詳細」を選び、「リスティングを編集」というボタンをクリックします。

次に上に並んだタブの中から「お問い合わせ」をクリックしてください。

画面が変わったら下にスクロールすると「対応言語」の入力欄が表示されます。日本語や英語をはじめ29の言語を選択できるほか、その他の言語の入力もできます。
対応できる言語にチェックを入れて保存すれば、リスティングに反映されます。

日本にある物件の場合、対応言語を「英語, 日本語」としておけば、日本人ゲストは日本語で、その他の国のゲストは英語で問い合わせができるので有効です。もちろん、対応言語は多ければ多いほどよいでしょう。

対応言語を入力していなかった方は、この機会に忘れずに設定してください。

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