忘れていませんか?PayPalから宿泊料金を引き出すには、本人確認が必要です


宿泊料金の受け取り方法としてPayPal(ペイパル)を選択されているホストの皆様も多いのではないでしょうか。銀行送金より手数料が安くお得に宿泊料金を受け取れるPayPalですが「本人確認手続き」を行わないと宿泊料金を自分の銀行口座に引き出すことができません。

実はホストの皆様からホームアウェイに寄せられるお問い合わせの中で多いのが、「PayPalから自分の銀行口座に宿泊代金が引き出せない」というもの。そのほとんどは「本人確認手続き」を完了していないことが原因です。

今回はPayPalの本人確認手続きの流れについて具体的にご紹介いたします。

そもそも PayPalってどんな会社?

PayPalは、クレジットカードの情報を相手に伝えることなく商品やサービスの支払い、受け取りができるサービス。不正課金などのカード犯罪を防止し、セキュリティ面で安全なことから、現在世界で1500万店舗以上、約2億人が利用しています。

支払いを受けとるためにPayPalのビジネスアカウントを開設

PayPalには支払いメインの「パーソナルアカウント(個人用)」と受け取りメインの「ビジネスアカウント」があります。

ホストの皆様の場合、宿泊料金を受け取る側なので、ビジネスアカウントの開設をおすすめします。ビジネスアカウントは基本的に無料で、集金レポートのダウンロード等、ビジネス機能がパーソナルアカウントよりも充実しています。

ビジネスアカウントの開設について、詳しくはこちらから

アカウントを登録したらすぐに本人確認手続きを

ビジネスアカウントの申し込みはPayPalサイトから行います。サイトに表示される指示に従って、名前や住所などの情報を入力していきます。全ての項目の入力が完了するとマイページに自動的に遷移しますが、これで安心してはいけません。そう、これから最も重要となる「本人確認手続き」が待っています。

本人確認手続きの方法は下記の通り。

1.マイページの「本人確認手続きの残りのステップを完了しましょう」をクリック

2.本人確認手続き書類をアップロードして送信

本人確認手続きとして有効な書類は下記のいずれか1つになります。

——————————————————

<日本国籍の方>

・運転免許証

・パスポート+ 6ヶ月以内に発行された補完書類

・住民基本台帳カード

・健康保険証+ 6ヶ月以内に発行された補完書類

・各種年金手帳+ 6ヶ月以内に発行された補完書類

・各種福祉手帳+ 6ヶ月以内に発行された補完書類

補完書類とは、6ヶ月以内に発行された公共料金の領収証です。マイナンバー(個人番号)が記載されている通知カード(写真無し)は本人確認書類としてご利用いただけませんのでご注意ください。

——————————————————

3. 1~4週間後に登録住所に郵送されてくる暗唱番号を、マイページの本人確認の項目に入力。

4.PayPalから送られてくる「メールアドレスの確認」というメール内の認証用リンクをクリックするか、確認コードを入力。

以上を行って初めて本人確認が完了するのです。

銀行口座の登録をして、PayPalから受け取った宿泊料金を引き出す

最後に自分の銀行口座を登録しましょう。銀行口座を登録すれば、いつでも銀行口座への引き出しが可能となります。銀行によりますが、通常口座への引き出し手続きをしてから通常3~6営業日に宿泊料金が振り込まれます。

ただし少額の場合は規定の手数料がかかるので、手数料をなくす為には5万円以上でまとめて引き出す事をお勧めします。

操作に迷ったらカスタマーサポートに問い合わせを

本人確認や支払いの受け取りなどで疑問点がでてきたら、カスタマーサポートに日本語で

電話やメールで問い合わせることができます。

カスタマーサポートの電話番号及びメール問い合わせフォームはこちらからご覧になれます。

より詳しい情報をご希望の方は

PayPalではさらに充実した機能が使えるビジネスアカウントもあります。これらについて詳細な資料をご希望の方は下記からダウンロードしてご覧になることができます。

ダウンロードはこちらから

https://support.homeaway.asia/customer/ja/portal/articles/2848073-paypal-payment-mode

前へ 北海道の多彩な魅力を満喫できる家
次へ 手足を伸ばしてくつろぎたい!極上のお風呂が自慢の日本の家