もう一度おさらい!予約が入ってからチェックインまでの流れと注意事項をチェック


リスティングを公開し、いざ、予約受付スタート!ゲストの皆様に安心して訪れてもらうために、今一度、やるべきことをチェックしておきましょう。

 ゲストからの問い合わせには迅速に回答を

ゲストからの問い合わせや予約が入ると、ホームアウェイの画面上では右上のメールマークのアラートが点灯します。メールの転送設定をしている場合は、自分のメールアカウントにもメールが届きます。

ゲストは宿泊の確定を待っている状況です。なるべく早めに回答しましょう。回答の選択肢は以下の3つです。

  • 予約の受付可能
  • 予約受付できません
  • 特別オファー

予約を受ける場合、受付が可能なことをゲストに伝えましょう。この段階では、ゲストが正式な予約リクエストをいれるまで、ほかのゲストも予約をいれることができます。これを防ごうと思い、問い合わせ期間のカレンダーを満室に変えてしまうと、ゲストが予約をできなくなるので注意してください。

また、問い合わせてくれたゲストだけに特別オファーを提供することもできます。「特別オファー」をクリックし、スペシャルプライスを提示してましょう。予約成立に繋げる、効果的な方法のひとつです。

予約リクエストが来たら予約を承認

支払い情報を含んだゲストからの予約リクエストが届き、それを承認したら正式に予約が確定します。

ほかのサイトにも物件を掲載している場合、ダブルブッキングにならないよう、全てのサイトのカレンダーを更新しましょう。現在、ホームアウェイでは、Googleカレンダー、Airbnbカレンダー、HomeAway/VRBO、Booking.comカレンダーと同期ができます。カレンダーを同期しておけば、うっかり他のサイトでのカレンダーの更新や、ホームアウェイ上のカレンダーのアップデートを忘れる心配がありません。

カレンダー同期の方法はこちら

ゲストにチェックインマニュアルを送付する

予約が確定したら、ゲストにチェックインマニュアルを送ります。最低限必要な情報は下記の3つとなります。

  • 物件の正確な住所
  • 鍵の受け渡し方法
  • 緊急連絡先

これらがないと、ゲストが家まで来ることができません。ゲストによっては、日本に到着した際に行先がわからず、インターネットも電話もつながらないという、可能性もあります。移動時間・時差も考慮し、遅くてもチェックイン3日前には送っておきましょう。

そのほか、

  • 空港からのアクセス方法
  • 最寄り駅と駅からのアクセス方法
  • 物件周辺の環境

などもあればなお親切。これらはあらかじめひな形を作り、すぐに送付できるよう用意しておくといいでしょう。

上記のやりとりは、必ずホームアウェイのメールボックス経由で行ってください。個人アドレスからの送付は、迷惑メールとみなされたり、送受信の不具合があったりして、ゲストに届かず、トラブルになる可能性があります。

チェックインマニュアルの作り方についてはこちら

清掃状況などをチェックしてゲストをお出迎え

ゲストがチェックインする前に、清掃状況や、備品の故障がないかなど、最終チェックをしておきましょう。最近ホームアウェイが一般の方々にとったアンケートで、民泊を利用するにあたっての不安のひとつに「清掃状況が気になる」という声がありました。

ホストの皆様は、そうした不安を払拭するような、清潔で居心地の良い環境をゲストに用意されるよう心がけていただけたらと思います。

前へ 2018 年に絶対行きたい旅行先
次へ 人気の翻訳サービスFlittoのクーポンプレゼント中!気軽にリスティングを多言語対応に!