ホームアウェイは2016年に日本に上陸したバケーションレンタルサービスです。2005年にアメリカのテキサス州オースティンでスタートし、登録物件は190ヵ国、120万件以上にのぼります。
このたび日本支社がオープンして本格的に国内サービスを開始。まずはご挨拶を兼ねてホームアウェイをご紹介いたします。

インバウンド需要が高まる日本でバケーションレンタルを

海外からの観光客が増えている日本で、注目度が急上昇しているバケーションレンタル。ホームアウェイは世界190ヵ国、120万件以上の物件を登録するバケーションレンタルの世界最大手です。2015年には世界最大のオンライン旅行会社エクスペディア傘下となり、より幅広いサービスが期待されております。

世界各国でサービスを展開しているホームアウェイは、23言語50サイト以上で物件を紹介。ホームアウェイのアプリは、2015年のリリース以降700万件以上がダウンロードされました。

多様なアプローチが功を奏して、ホームアウェイを利用する旅行者は月間4000万人以上。2015年の総予約金額は1.6~1.8兆円に達しております(1ドル=115円換算)。
2016年に行なった顧客満足度調査では、ホームアウェイのバケーションレンタルを初めて利用した旅行者の82%が「もう一度使いたい」と回答してくださり、私たちにとっても嬉しい結果となりました。

ホームアウェイの調査によりますと、アジアで最も人気の目的地にはバンコク(タイ)や台北(台湾)と並んで東京の名前が挙がっております。またアジアで人気上昇中のエリアには、クアラルンプール(マレーシア)や台中(台湾)とともに京都、大阪がランクイン。世界的に日本の都市が注目を浴びていることがわかります。

今後ホームアウェイは、日本のバケーションレンタルを盛り上げるべく活動してまいります。2016年の日本支社設立に伴い、ホストの皆さまへのきめ細かいサポートが可能になりました。「家を貸したいホスト」と「宿泊施設を探すゲスト」をつなぐのがホームアウェイの役割。日本支社のスタッフ一同、ホストの皆さまを全力でサポートしていければ幸いです。