ビッグイベントが続くこれからのシーズン、 利益率アップのための料金設定を忘れずに!


観光にはハイシーズンとローシーズンがあるため、それぞれのシーズンで価格に差をつけて利益率アップをはかりましょう。これからの時期は「年末年始」が控えており、2月前半の「旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー)」、3月後半~4月前半の「お花見」や5月の「ゴールデンウイーク」まで大型連休やイベントが目白押し。今回は特別料金の設置方法と価格設定のポイントを紹介します。

ハイシーズンだけ特別料金を設定する

ホームアウェイでは利用客が多い時期だけ特別料金を設定することができます。やり方は簡単。下記の2ステップで価格を変更してください。

1.「リスティングの編集」よりリスティングのカレンダーを表示し、最初に決めた基本料金を希望の金額に変更します。

2.カレンダーをクリックして料金を変更したい日程を選択。もう一度クリックすると料金設定のポップアップが出てくるので、希望の金額を記入して「設定する」ボタンをクリックします。

ほかに右上の「日付範囲指定」から設定することもできます。こちらを利用する場合は「日付選択」をクリックするとカレンダーが表示されるので、料金を変更したい日程を指定。「料金」のボックスに希望の金額を入れ「設定する」ボタンをクリックします。

料金は1泊から変更できるので、市場動向などを見ながら設定してみてください。

外国人観光客のピークシーズンをチェック

日本の旅行シーズンというと、12~1月の年末年始、4~5月のゴールデンウイーク、8月のお盆が一般的。最近は9月のシルバーウイークも繁忙期に入ります。ただし、これが海外からの旅行者となると少し話が違ってきます。

海外にはゴールデンウイークやシルバーウイークはなく、年末年始や夏休みも休みのタイミングが異なることも。また中華系の旅行者が増えるチャイニーズ・ニューイヤー(旧正月。2019年は2月5日前後から1週間ほど)、キリスト教の国からの旅行者が増えるイースター(2019年は4月21日から)のように、特定の国の旅行者が増えるシーズンもあります。

自分の物件に利用しているのがどこの国のゲストなのかを把握し、その国の休みを意識した料金を設定するというのも利益率アップに直結する戦略です。また近年は特に、桜が咲く季節には世界中から観光客が訪れるようになっています。桜スポットの近くに物件があるなら、このシーズンは桜の写真を掲載し、高めの価格設定にしてもよいかもしれません。

宿泊料金をどうやって決めるかは難しいポイントですが、アイデア次第で利益率を高めることはできるはずです。まずは上記の料金設定を試してみてはいかがでしょうか?

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