日本の面白い商店街特集ーさまざま日本一の商店街


一歩足を踏み入れると右も左も目を忙しいアーケード商店街。あちらこちらに面白い物が売っているので商店街に来るとワクワク感が止まりません。そんな商店街の中でも、群を抜いて面白い「日本一○○な商店街」をご紹介しましょう。

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1)日本一長い商店街とその特徴

大阪市の天神橋筋商店街は、日本で最長の商店街とされています。食べ歩きのテーマパークとも呼ばれる天神橋筋商店街は、天神橋筋一丁目から六丁目まで2.6km続いている商店街で、順に一丁目商店街、二丁目商店街という風に分類されています。

2)日本一短い商店街とその特徴

日本最短を極めたいと頑張っている商店街が沖縄にありました。その名も「八軒通り」と呼ばれる商店街です。全長24歩・17.8mというこの商店街は、2014年から日本最短商店街としてPRをしています。最短を目指しているところが、他と違って面白いですね。

3)日本一古い商店街とその特徴

金沢市にある片町商店街は、120年前に日本で最初に組合を組織したとされています。がんばる商店街77選にも選ばれたこの商店街は、昼には老舗やファッションショップ、夜には飲食店が軒を連ねるので、昼と夜では見せる顔が大きく違うようです。さてもう一つ、日本最古の「地下」商店街というのが東京都内の浅草にありました。浅草地下商店街です。開設から60年、タイムスリップしたような感覚を得られるのはこの商店街に他ならないでしょう。

4)日本一安い商店街とその特徴

大阪市旭区の千林にある千林商店街は日本一安いと称される商店街です。大型スーパーが隣接していたため、個人商店もそれに負けじと価格競争をした事が日本一安い商店街と言われるゆえんでしょう。商店街の歴史も古く100周年記念プレートも埋め込まれています1937年に建てられた戦前の構造 を残す長屋もあり、老朽化など建て替えが進む中、なんとか保護保存してほしい商店街でもあります。

5)日本一元気な商店街とその特徴

名古屋市の大須商店街は、東京の秋葉原や大阪の日本橋に次ぐ、日本三大電気街の一つとして数えられています。電気街のみならず、オタク文化、古着ファッション、外国人観光客、地元の人々、老若男女が行き交い、食べ歩きにぴったりのスイーツのお店も軒を連ねていて、いわばごった煮の面白い雰囲気を持っています。誰が行っても目的は達成されるし満足する商店街、それが元気の源となるのでしょうね。

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