リスティングをもっと魅力的に見せるコツ


基本的な情報を入力し、リスティングが公開されたら、それで一安心していませんか?リスティングは、ゲストが宿泊先を選ぶための唯一の検討手段。少しでも魅力的に、わかりやすく見せることが重要です。実はちょっとしたコツでぐっとリスティングをより良くするコツがあるんです。今回はその方法をご紹介いたします。

1. 物件の基本情報を適切に入力する

まずは、物件の基本情報を正確に入力しましょう。家のタイプ(一軒家、簡易宿所、キャビンなど)、滞在者数、家の大きさ、ベッドルームの数、ベッド数、バスルームの数などを適切に入力するのはもちろん、ここで重要となるのが、部屋の広さを㎡(平方メートル)でいれること。海外のゲストは部屋の広さを㎡数で判断します。これを入力しておくことで家の大きさを具体的にイメージすることができるので、後々のクレームにつながりにくくなります。ちなみにトイレとシャワーが別々になっている場合は、1.5と入力します。

2.海外のゲストのために日本独特の設備等を詳しく記載する

細かな部屋の説明、備品などのほか、ポケットWi-Fiの貸出があるか、ベッドなのか、畳の上に布団を敷くスタイルなのかなども海外からのゲストの気になるところです。洗濯機に乾燥機が付いているかなども記入しておくと良いでしょう。

そのほか、最寄りのスーパーやコンビニの案内、メジャーな観光スポットまでの距離なども記しておくとゲストにとって有益な情報となります。特に海外のゲストの中でも、宿泊先を選ぶ際に、コンビニが近所にあることが大事な条件の一つとなっているゲストもいるようですので、記載するとゲストにとってより良い情報
となるでしょう。

3.写真の質をあげる

写真のクオリティーもとても重要なポイントです。なるべく高画質で、家の様々なアングルで撮影しましょう。1ルームであれば、15~20枚、戸建てであれば、30~35枚が目安。同じような写真を何枚もアップするのではなく、ゲストが知りたい情報が載った写真を厳選しましょう。

写真を撮影や編集時は、ぜひ下記のことを意識してみてください。

・部屋の撮影はなるべく晴天の日で明るい時間帯にカーテンを開け太陽光を利用して撮影する

・部屋を撮影する場合、部屋の斜めから撮影し、部屋全体が見えるようにする

・部屋や対象としたい物にピントを合わせてブレのないクリアな写真を撮影するようにする

・写真の角度が傾いていないまっすぐ水平な写真を使用する。傾いている場合は修正する

これらを意識して撮影すると、物件の見栄えがぐっと良くなるはずです。また、以下にゲストに役立つ写真のリストを挙げますので、該当するものがあればぜひ撮影してアップしましょう。

<リスティング写真リスト>

・すべての部屋の全体像が分かる写真
・テレビ、オーディオ機器類など
・ポケットWi-Fi
・キッチン全体
・キッチンの備品(調理アイテム)
・食器類
・バスルーム
・脱衣所
・洗濯機
・ドライヤーなどの備品
・シャンプー、石けんなどのアメニティー
・バスタオル・タオルなど
・玄関を入ったところ
・バルコニー
・その他アピールしたいポイント

ただし、セキュリティー上、家の場所が特定できるような外観の写真や、あまりにも家と関連性がない写真は載せないようにしましょう。自分で写真を撮るのが難しい場合、プロのフォトグラファーに依頼することも可能です。ホームアウェイではプロのフォトラファーの斡旋サービスも行っています。詳しくはこちらから。

以上のことを実践すれば、ぐっとわかりやすく、魅力的なリスティングになるはず。今一度リスティングをチェックして、直すべき点があれば修正し、より良いリスティングを目指してみてください。ゲストからの注目度もアップするはずです。

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