ホストを応援!免許取得をサポートする「民泊新法届出セミナー」を開催


2018年8月28日、HomeAway(ホームアウェイ)の日本支社にて「住宅宿泊事業法(民泊新法)、改正旅館業法のポイント」と題したセミナーが開催されました。民泊新法の施行後、免許取得をご希望されるホストの方々にお集まりいただき、その様子を専門サイトの記者の方が取材するなど注目度の高さが伺えました。

具体的な話により民泊事業が身近に

まずはホームアウェイの日本支社営業本部長よりご挨拶をさせていただき、民泊新法が施行された2018年、改めて万全の体勢でホスト様をサポートしていくことをお約束いたしました。

そして、続いてご登壇いただいたのは講師としてお招きした黒沢怜央氏。黒沢氏は民泊許可・届出手続きのクラウドサービス「MIRANOVA(ミラノバ)」を展開する株式会社ジーテックの代表取締役で、行政書士事務所の代表でもあります。

黒沢氏には、宿泊事業を始めるにあたって必要な手続きや注意点をわかりやすく解説していただきました。旅館業と住宅宿泊事業の違いや、それぞれのメリット・デメリットを説明。スクリーンを使っての説明で、宿泊事業を行うまでの大きな流れを理解いただけたと思います。

話は具体的な内容にまでおよび、特に細心の注意を払うべき消防設備については、物件タイプや延床面積の違いによる予算差を提示。金額が表示されると、会場では驚きの表情を浮かべる方、納得して頷いている方などさまざまな反応が見られました。

質疑応答の後はミラノバに所属する行政書士の方々と直接、お話ができる個別相談会を実施。みなさん、現場レベルで発生した疑問や悩みを相談できるとあって、熱心に話し込んでいらっしゃいました。

ホームアウェイでは、今後もこのような民泊・バケーションレンタルに参入したいホスト様をサポートする活動を行っていく予定です。もちろん、すでに免許を取得済みの物件についても充実したサービスを提供し、より多くの集客につながるよう取り組んでいきます。

ミラノバについて詳しくはこちらの記事から→民泊新法の申請は、簡単・リーズナブルな代行サービス「ミラノバ」がおすすめ!

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