冬こそ狙いめ!暖かい冬休みを過ごせる南の島の家10選


冷たい北風が吹くようになり、いよいよ本格的な冬の始まりですね。寒さの厳しい冬には、まぶしい太陽の光やぽかぽかの日差しが恋しくなるもの。今年の冬休みは、暖かい南の島に出かけて、おだやかな時間を過ごしてみませんか?夏のハイシーズン中は混雑している観光スポットも、冬なら空いていて回りやすいものです。HomeAway(ホームアウェイ)に揃う、冬だからこそ楽しめる南の島の家をご紹介します。

サンセットビーチの眺めを満喫できる部屋/北谷町

沖縄本島中部にある北谷町は、那覇などの南部と本部町など北部のいずれにもアクセスのよいエリア。外国人住民が多く、どことなく異国情緒を感じさせる街並みも魅力です。このエリアの人気スポットのひとつが、街中で白い砂浜と美しいサンセットを楽しめるアラハビーチです。公園内に作られた人工ビーチで、ビーチ沿いの道では、犬を散歩させたり、ランニングをしたりと街中ビーチらしい思い思いの楽しみ方をしている姿を見かけます。

そんなアラハビーチの目の前にある部屋は、海側に向かって大きく作られたバルコニーから悠大なサンセットを望める絶好のロケーション。広いバルコニーで風に吹かれながら食事していると、アメリカ西海岸にいるような気分になれそうです。

バルコニーに面したダイニングキッチンは、木目調で落ち着きがあります。この部屋の特徴は、小上がりの和室があること。和室の雰囲気を味わいながらも、他の部屋から孤立していないので開放感もあるんです。

北谷町のもうひとつの人気スポット、大きな観覧車が目印の「美浜アメリカンビレッジ」へは車で10分弱。ビーチ沿いに歩いていっても20分弱なので、散歩がてら遊びに行けますよ。

北谷町のアメリカンな雰囲気を楽しめる部屋は、1泊27,811円。4人を超えると1人あたり3,478円の追加料金がかかるので、10人で泊まると1人あたり約4,869円です。

ゆったりした造りで大人数対応の部屋/北谷町

同じく北谷町の静かな住宅街にある部屋は、美浜アメリカンビレッジからは車で10分ほど。海岸にも出やすいロケーションです。堂々3ベッドルームを備え、広いリビングダイニングが快適な大人数対応の一室。

ベッドルームのファブリックは大胆な柄やパキッとしたカラーリングで締めています。元気な色使いがエナジーチャージをしてくれて、目覚めもよいことでしょう。

そうそう、最近、北谷・美浜エリアはクラフトビールの飲める店が増えているとか。沖縄といえばオリオンビール!という方も、一度沖縄発のクラフトビールを試してみては?美浜アメリカンビレッジ内にはマイクロブルワリー「沖縄ブルーイング」の直営店があります。ステイ中にぜひエリア内のお店を開拓してみてください。

ハーバーエリアにも便利な部屋は、1泊12,000円。2人を超えると1人あたり2,500円の追加料金がかかるので、9人で泊まると1人あたり約3,278円です。

森カフェ巡りも楽しめる家/沖縄市

沖縄というとビーチを連想しがちですが、熱帯性気候らしい豊かな森林もあります。そんな沖縄の濃い緑を楽しめるカフェ、通称森カフェが続々誕生しているのをご存知でしたか?森の中にある古民家や沖縄ならではの外国人住宅をリノベーションしたおしゃれなカフェが注目を集めているのだとか。中でもこの家のある北中城エリアは、森カフェ好きなら要チェックのお店が集まっていると話題。この家を基点にしてカフェ巡りもおすすめです。

高台にある家からは、沖縄の海を一望できます。明るい光が注ぎ込むリビングにはふかふかのソファー。リビングのファブリックはブルーでまとめられ、元気で明るい印象です。

ベッドルームは2部屋あり、いずれも大きめの部屋なのでゆったり。ベッドに加えてソファーとテーブルがついているというのも気が利いていますよね。ベッドルームでただ寝るだけではない、くつろぎのひとときを感じられるはず。

車で5分ほどのところには県内最大規模の商業施設「イオンモール沖縄ライカム」があります。地元沖縄の食材を扱うショップも入っているので、自炊派のゲストならばここで食材を調達して本格沖縄料理に挑戦してみるのもありです。

山側にも海側にもアクセスのよい一軒家は、1泊8,330 円。2人を超えると1人あたり2,500円の追加料金がかかるので、8人で泊まると1人あたり約2,917円です。

人気キャラクターがお出迎えしてくれる部屋/沖縄市

「コザ」の愛称で知られる沖縄市中心部からほど近い部屋には、かわいらしいキャラクターがそこかしこに隠れています。キッチン・ダイニングルームにある、ソファーの横にも…そう、あの人気キャラクターが。

白とライトブルーを基調にした北欧テイストの部屋は温かみがあり、そこここに佇むトトロのユーモラスな姿にも心なごみます。グループやファミリーでの滞在にもよさそうです。

車で10分ほどの場所には「沖縄 こどもの国」が。約200種類の動物が飼育されている県内唯一の動物園ほか、沖縄の文化に触れられるチルドレンズセンターなどがあり、ファミリーで訪れるにはぴったりです。ヤクシマザルなど、沖縄ならではの珍しい動物もいるので、子供だけでなく大人も楽しめます。車で15分ほどの東南植物公園では、夜間ライトアップをしています。南国でイルミネーションを楽しむなんていうのもおすすめです。美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジへは車で10分弱。コザのメインストリート、コザゲート通りまで同じく車で10分弱と市内要所へのアクセスは抜群です。

沖縄市付近の観光スポットへ行くのに便利な部屋は、1泊7,500円。3人を超えると1人あたり2,000円の追加料金がかかるので、7人で泊まると1人あたり2,214円です。

冬もマリンアクティビティを満喫できるコンドミニアム/恩納村

沖縄本島西海岸にある屈指のリゾートエリア恩納村。夏のビーチのイメージが強いかもしれませんが、実は冬も魅力いっぱいです。ウェットスーツを着ればスノーケリングやダイビングも可能。有名な「青の洞窟」も冬には透明度が上がって、より青く輝くといわれています。夏のように渋滞していないので、順番待ちすることなくスノーケリングを楽しめるのも魅力ですね。
青の洞窟がある真栄田岬から車ですぐの部屋は、茶色を基調としたアジアンシックなインテリアが印象的。リビングの窓から望むのはオーシャンビュー!冬の海を眺めながら、部屋でくつろぐというのも贅沢な楽しみ方ですよね。

そして、こちらの部屋には琉球畳を利用した和室も備わっています。半畳サイズで縁がないのが琉球畳の特徴。和室なのにどことなくモダンな雰囲気が漂います。

リゾートエリアに佇むシックな家は、1泊12,867円。2人を超えると1人あたり4,637円の追加料金がかかるので、5人で泊まると1人あたり約5,356円です。

センスあるリゾートシックなインテリアの家/恩納村

リゾートエリアに佇む南国の家では、冬も日差しがあたたかです。天気がよい日ならば、芝生が敷き詰められた庭に置かれたテーブルセットでティータイムにしてもよさそうですね。

センスを感じるインテリアが印象的な一軒家は、居心地のよいアジアンモダンテイストでまとめられています。ウォーターヒヤシンスの編み込み素材でできた椅子とソファーがおしゃれ!このソファーで猫のようにごろごろしながら、昼の日差しをいっぱいに浴びましょう。

ベッドルームは充実の3部屋。南国調のファブリックでまとめられた2ベッドの洋室、琉球畳の布団敷きの和室と、それぞれの就寝スタイルに合わせて、お好みを選べます。

上質なリゾートの雰囲気を感じられる家は、1泊29,750円。4人を超えると1人あたり2,000円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約5,625円です。

島時間を体感できる小浜島の家/小浜島

より南の島らしい非日常感を感じたいなら離島をチョイスするのもいいですね。沖縄本島からさらに南、八重島諸島のほぼ中央にある小浜島。サトウキビが広がるのどかな雰囲気が魅力で、周辺の離島と比べてもそれほど観光化されていないこともあり、心身ともにリラックスできると評判です。
年間平均気温が18℃前後という暖かい小浜島では、寒い都会で凝り固まっていた心も体もゆるっとほどけていくようです。島時間の中でのんびり一日を過ごし、海に沈むサンセットを眺めるのは至福のひととき。

小浜島の別荘地エリアにある家は、真っ白い外観がすがすがしい平屋造り。大きく窓をとったリビングはとても明るく、白木で揃えられた家具とブルーのソファーも空間に柔らかさを与えてくれます。

2つあるベッドルームは、ダークブラウンの家具と白いリネンで揃えられたナチュラルシックなインテリア。リラックス感のある部屋でぐっすり眠りにつけそうです。

離島で非日常を楽しめる家は、1泊11,200円。4人を超えると1人あたり3,000円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約2,867円です。

やちむんの里にも近い和と洋を楽しめる家/読谷村

同じく西海岸のリゾートエリア読谷村には、なんと7LDKの大きな一軒家があります。1階は和室メイン、2階は洋室メインになっていて、古民家風かつ洋館風、どちらの雰囲気も楽しめます。1階の和室は障子から差し込む光が優しく、ここで昼寝をしたら気持ちよさそうです。

2階はうってかわって、フローリングの床が気持ちいい洋室がメイン。ベッドルームにはさりげなくパイナップルの装飾などがあり、南国の雰囲気を演出しています。和洋合わせて5つものベッドルームがあり、大人数で泊まっても安心です。

読谷村は、琉球王朝時代から続く沖縄伝統の焼き物「やちむん」の窯元が集まる「やちむんの里」があることでも知られます。窯元を巡って作品を購入したり、エリア内のギャラリーやカフェで楽しんだりと雑貨・うつわ好きなら一日楽しく過ごせるスポットです。陶芸体験ができる工房もあるので、子供もいっしょに楽しめます。
夏に訪れるとどうしてもビーチでのアクティビティに忙しくなってしまいますが、冬ならば工芸に触れたりと文化体験をするのがおすすめです。冬は読谷山焼陶器市(12月)、読谷やちむん市(2月)があり、やちむんをお得に手に入れるチャンスも。

工芸体験が楽しい読谷村にある家は、1泊15,000円。2人を超えると1人あたり2,500円の追加料金がかかるので、13人で泊まると1人あたり3,269円です。

美ら海水族館から徒歩2分の部屋/本部町

大海の神秘を感じさせる巨大な水槽でおなじみ、今や世界的な観光スポットとなった美ら海水族館。この超人気の水族館からなんと徒歩2分という好立地の部屋は、目の前にオーシャンビューが広がる眺望のよさも自慢です。大きなリビングルームの窓を開け放つと、海岸近くの緑と一面の海をパノラマビューで堪能できます。

できたばかりというコンドミニアムの一室は、壁も床も白で統一されています。リビングルームの他にベッドルームは3つ。統一感のある整ったインテリアはまるでホテルの部屋のよう。真っ白な部屋に映える、ネイビーやイエローなど差し色の使い方も絶妙です。

ハイシーズンは館内や水族館への道路も混雑していて一苦労ですが、冬は比較的空いています。広い水族館をじっくり見学して回りたいという方には、冬の本部町ステイがおすすめ。濃い緑の木々から差し込む木漏れ日が美しい備瀬フクギ並木道も歩いて15分ほどなので、ぜひ朝夕の散歩に出かけてみてください。

季節を問わず楽しめる観光スポットに歩いて行ける部屋は、1泊11,501円。2人を超えると1人あたり6,901円の追加料金がかかるので、8人で泊まると1人あたり6,613円です。

本部の町エリアを楽しめる家/本部町

冬の沖縄でしかできないアクティビティといえば、ホエールウォッチング。冬場になるとザトウクジラたちが出産や子育てのために、温かい沖縄の海を目指して集まってくるのですが、沖縄周辺の海でその姿を目にすることができる確率はなんと90%以上だとか。
野生のクジラに出合えるホエールウォッチングツアーの出発拠点はいくつかあり、本部町はそのひとつ。そんな本部町の中心部に近い家をご紹介します。こちらの一軒家は、36㎡とそれほど大きくはありませんが、内装をリフォームしたばかりで清潔感にあふれています。

ベッドルームにはゆったりとしたシングルベッドが3つ。リビングルームのソファーを利用すれば5人まで可能。サックスブルーとネイビーという高級感あるカラーリングも素敵です。

この家から歩いて10分ほどの場所にある町営市場は、最近注目のスポット。さびれかけていた地域の市場に若者たちが店を開き、新旧入り混じった雰囲気が人気を集めているのです。町営市場のそばには沖縄そばの有名店もあり、本部の町エリアを楽しめるのがこの家の魅力。ちなみに町内の美ら海水族館へは車で5分の距離。本部町からは伊江島や瀬底島など離島へも行きやすいので、日帰り観光も可能です。

沖縄ののんびりした町の雰囲気が楽しめて、野生のクジラに会いに行くときも便利な家は、1泊5,758円。2人を超えると1人あたり2,073円の追加料金がかかるので、5人で泊まると1人あたり2,395円です。

※料金は2017年12月11日現在のものです。

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