手足を伸ばしてくつろぎたい!極上のお風呂が自慢の日本の家


世界190ヶ国、200万件以上の物件を保有するバケーションレンタルの最大手HomeAway (ホームアウェイ)では、テラスに海を望む絶景ジャクジーを持つ家や、温泉付きの古民家など、多彩な休日の家を用意しています。今回はこれからの季節にうれしい、お風呂が自慢の家をご紹介します。

沖縄のエメラルドブルーの海を独り占めする至福のジャクジー

沖縄本島の北部に位置する今帰仁の高級別荘エリアに立つヴィラオモロ今帰仁。自慢はなんといっても、3階のテラスに配された大型ジャクジーです。目の前に広がるどこまでも青い海を眺めながらのんびりと過ごすひとときは非日常の極みです。

高級別荘エリアにあるだけあって、品の良いインテリアと充実した設備が揃い、その快適さはホテル並み。2階がベッドルーム、3階がバーカウンターやバーベキューエリア、ジャクジー、マッサージチェアなどがあるリラックス空間となっています。

3つある寝室にはそれぞれにバスルームが付いているので、グループでの滞在でもプライバシーがしっかり確保されるのが嬉しいところ。

こちらの家は1泊あたり109,830円。少々値が張りますが、最大人数の10名で泊まれば1人あたり11,000円。この眺望、設備を考えれば決して高くはありません。

由布院の名湯を堪能する温泉つきの家

続いては、温泉地として名高い由布院の温泉付きの家をご紹介します。この家があるのは由布院を代表する観光スポットである近隣湖の近く。湖底から湧く温泉が冬場、湖面から湯気を立ちのぼらせ、幻想的な景色を作りだします。

周囲にはお土産屋さんや飲食店が建ち並ぶ絶好のロケーション。建物自体もとても風格があります。そして露天風呂はほら、この通り!

名湯をいつでも楽しめる贅沢をとことん満喫してください。もちろん室内にも快適なバスルームがあるので、天候や気温を心配する必要はありません。

施設自体はスタイリッシュで機能的。食器やアメニティなど滞在に必要な備品はすべて揃っています。こちらの家は1泊あたり21,299円。ベッドルームは3室あり、最大13名まで滞在可能です。5名からは1人2,606円追加料金がかかるので、最大人数で泊まった場合1泊あたり1人約3,300円です。

露天風呂付きのトラディショナルな家

こちらも先ほどの家と同じく由布院の一軒家。よりトラディショナルな滞在を望むならこちらがおすすめです。

こちらの家も屋外の露天風呂付き。もくもくとあがる湯気に心癒されます。このお風呂にいつでも好きなだけ入ることができるなんて、なんという幸せでしょう。

露天風呂だけでなく、内湯も快適です。

キッチンには調理器具等、ファミリータイプ冷蔵庫、レンジ、トースター、食器などが揃っています。寝室は4つあり、最大13名まで滞在できるので、3世代の旅行にも良さそうです。

こちらは1泊33,000円。4名を超える場合追加料金が1人あたり3,600円かかるので、最大人数13名で泊まった場合、1泊1人あたり約5,300円です。

檜の湯船で火山性温泉が楽しめる別府の家

別府といえばこんこんと湧き出す湯を求め多くの湯浴み客が訪れますが、その力強い湯を好きなだけ楽しめるのがこの家です。場所は鉄輪センターからクルマで5分ほど。高台にあるためテラスからの眺望も楽しみです。

お風呂は檜風呂。火山熱を利用した温泉が体の芯から温めてくれます。正真正銘の天然の湯のため、温度や湯量はその日によって異なるそう。檜の香りを楽しみながら、自然の恵みを堪能して。

ベッドルームは3つあり、家族やグループでの滞在にもぴったり。こちらの家は1泊11,900円。3名を超える場合は1人あたり2,000円の追加料金が必要なので、最大人数の5名で泊まれば1人あたり1泊3,180円で泊まることができます。

北海道の大地を望む札幌郊外の一軒家

続いては札幌からクルマで約30分、郊外の自然の中にある物件をご紹介します。この家の周り広がるのは清々しい緑の牧場。少し札幌から離れるだけでこんなにものどかで豊かな時間が流れているのかと驚きます。

この家の自慢は眺めの良い木製のお風呂。この景色を眺めるために明るいうちからお風呂に入りたくなってしまいますね!

テラスではバーベキューもおすすめです。自然の中で味わえば美味しさも倍増。こちらの家は1泊10,000円。2人を超える場合1名あたり1,500円の追加料金がかかりますが、16名で泊まった場合、1泊1人あたり1,750円です。

富士山を眺めながら、信楽焼の絶景お風呂を

日本が世界に誇る富士山。その堂々たる容姿はどこまでも美しく、見飽きることがありません。そんな景色を一望できるのが静岡県にあるこちらの家。

自然豊かな高台にあり、広々としたスカイデッキから望む富士山は格別です。スカイデッキにはバーベキューグリルがあり、清々しい空気のなかでバーベキューが楽しめるというのがこの家の最大の魅力。

 

お風呂は信楽焼という趣向。窓の外には緑が広がり、春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめます。

自然豊かな環境にありながら最寄りのコンビニエンスストアまでクルマで5分と利便性の良さも魅力です。

こちらの家は1泊あたり22,000円。4名を超える場合、1人あたり1泊5,000円の追加料金がかかるので、最大人数の7名で泊まると1人1泊約5,300円です。

四万十川を見下ろす絶景の家

日本最後の清流といわれる四万十川。その雄大な流れが太平洋と出会う場所を見下ろす家なんてそうあるものではありません。それがこちらの家。

家があるのは海抜60mの高台。朝日と夕陽、両方が楽しめるというこの上ない贅沢なテラスが自慢です。敷地内には「絶景の秘湯」といわれる温泉が。この眺望を楽しみながら温かいお湯に手足を伸ばせば、日頃の疲れがすっと消えていくよう。

この家は1泊1人9,800円。最大10名まで宿泊可能です。

 温泉付きログハウスでBBQを楽しむ家

続いては熊本県小国町にあるこの家。阿蘇に隣接する緑豊かなエリアで、森に包み込まれるようにひっそりと佇んでいます。

ログハウス風の可愛らしい家には露天風呂があります。少し濁ったお湯が疲れをいやしてくれます。

自然豊かなエリアにあるため、夜はスターウォッチングも楽しみ。都会では見ることのできない空いっぱいの星に感動することでしょう。この家は1泊15,000円。2人目から1人あたり3,000円の追加料金がかかるので、最大人数の10名で泊まった場合、1人1泊4,200円です。

温泉郷の外湯巡りを楽しむ築90年の古民家

最後は信州の渋温泉にある家をご紹介します。掘れば温泉がでる、と言われるほど湯量の多いこのエリア。今回ご紹介するのは築90年の旅館をリノベーションした家です。エントランスからして、長らくこの街を見守ってきた風格が漂います。

こちらの家は一棟の貸切ではなく、部屋の1室を借りるスタイル。外国人客が多いのも特徴で、館内のカフェ&バーでは様々な国籍のゲストがバリスタの淹れるコーヒーを楽しんでいます。

この家自体に温泉はありませんが、家が位置するのは温泉郷の中。町にある外湯巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。外湯は町の人々が大切に守ってきた公衆浴場。公衆浴場を楽しめるのは、この温泉郷に宿泊した人だけの特権です。また近隣の老舗温泉旅館・湯田中温泉「よろづや」の「桃山風呂」「東雲風呂」を無料で使えるという特典も。温泉付きの家ではありませんが存分に楽しめること間違いありません。

そうそう、近くにはあの温泉に入るニホンザルで有名な地獄谷野猿公苑があります。

気持ちよく温泉に浸かるサルの姿にこちらもなんだかほっこり。温泉郷にある家で、温泉情緒を感じてみてはいかがでしょうか。こちらのお部屋は1泊6,200円。1部屋4名まで宿泊可能で、2人以上の場合1人あたり3,500円の追加料金がかかるので、4名で泊まった場合、1人あたり約4,200円です。

*料金は2017年9月12日現在のものです。

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