大阪の魅力を満喫できる家10選


日本のみならず世界各国から人々が訪れる人気テーマパーク、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)や「日本一高いビル」あべのハルカス、歴史を感じる大阪城天守閣。そして忘れてはいけない大阪グルメ。見どころたくさんの大阪を満喫するなら、まるで住人のように過ごせる、バケーションレンタルの利用がおすすめです。ホームアウェイ(HomeAway)には、大阪の街の雰囲気を肌で感じられる、さまざまなスタイルの家が揃っています。大阪滞在を便利に、より充実させてくれる、おすすめの家をご紹介します。

大阪南部の名所に近い大きな家/大阪・平野

あべのハルカス、天王寺動物園、通天閣など、大阪らしい観光スポットがある天王寺から電車で一駅の平野駅。中心部に近い便利な場所ながら、一帯は落ち着いた住宅街です。その中にあるこの家は、5LDKと部屋数が多いので家族やグループでの利用にぴったりです。キッチンのついた日当たりのよいリビングは24畳ほどあり、広い部屋でくつろげます。

メインのベッドルームは約15畳。他の部屋もとにかくゆったりしています。小上がりのついた部屋もあり、ベッドとして使ったり、くつろぎスペースとして使ったりと使い勝手がよさそう。4階建の部屋の3、4階部分を利用したこの家には、見晴らしのよいバルコニーも。バルコニーに出てゆっくりお茶を飲むのも気分がいいですよ。

平野は大阪東南部に位置しており、奈良、京都方面へ行くにも便利です。大阪だけでなく、広く関西エリアの観光を楽しみたい方におすすめの家は、1泊12,181円。5人を超えると1人あたり2,500円の追加料金がかかるので、12人で泊まると1人あたり約2,473円です。

高層階で大阪の街の眺めを楽しむ家/大阪・日本橋

難波の隣の街、日本橋は大阪を代表する電気街。最近ではアニメショップやフィギュアショップなどが集まるサブカルチャーの聖地としても知られています。そんな日本橋の真ん中にある部屋は、20階にある見晴らしのよさが自慢です。ベランダからは大阪の街が一望でき、開放感も抜群です。

高層階にあって遮るものがないせいか、日当たりがよくどの部屋も明るいのが特徴。リビングルームはアジアンモダンなテイストでまとめられていて、落ち着ける雰囲気です。

ベッドルームは二方に窓があり、光がよく差し込みます。ベッドに寝転んだままで、窓からの眺望が楽しめるのもいいですね。

大阪の台所とも呼ばれる黒門市場が歩いてすぐの距離にあるので、活きのよい食材を買ってきて、部屋で料理しても楽しそうです。黒門市場はイートインの店も増え、最近では食べ歩きに楽しい市場としても知られています。ついつい寄り道して、帰る前にお腹いっぱいになってしまうかも。心斎橋、難波、道頓堀といった大阪を代表する繁華街のいずれにも近く、大阪らしい雰囲気を味わえる部屋は、1泊14,583円。2人を超えると1人あたり2,590円の追加料金がかかるので、4人で泊まると1人あたり約4,941円です。

窓から見える緑を楽しむおしゃれな家/大阪・日本橋

同じく日本橋にあるこの部屋は窓から眺める緑が自慢です。地下鉄日本橋駅と谷町九丁目駅の中間のエリアは寺社が点在していることで知られます。この部屋のすぐ裏手にあるのは、大阪の人から「いくたまさん」の愛称で親しまれている生國魂神社。広い境内にうっそうと茂る緑が美しく、春には桜も楽しめます。

部屋はコンクリート打ちっぱなしの壁に赤い柱がアクセントになったおしゃれなデザイン。ワンルームですが、キッチンやダイニングテーブルなど必要なものがすべてコンパクトに収まっています。また窓が大きく取られていることもあって、部屋が明るく広く見えるのも特徴。

道頓堀や難波にも近く、大阪ミナミの繁華街へ行くのに便利。窓からの眺めも楽しめる部屋は、1泊7,200円。3人で泊まると1人あたり約2,400円です。

梅田方面にも新大阪方面にもアクセスしやすい家/大阪・中津

大阪北側の中心地といえば梅田。JR各線はじめ私鉄各線も通る大阪の交通の起点です。梅田の隣駅で、新幹線が停車する新大阪駅へも2駅という便利な場所にあるのが中津駅です。その中津駅から徒歩8分の家は、メゾネットタイプの2LDKですが、とにかく部屋が広々!

ベッドルームにはシングルベッドが9台も備わっています。部屋が広く、ベッド一つひとつがゆったりしているので、大勢での宿泊にも窮屈さを感じません。

中津からは電車で梅田を経由して、大阪城、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)といった観光スポットへ30分圏内。新幹線に乗るときや、神戸や京都方面へ足を伸ばしたいときもアクセス良好です。交通の便がよく、ラグジュアリー感のある広い家は、1泊12,250円。7人を超えると1人あたり800円の追加料金がかかるので、14人で泊まると1人あたり約1,275円です。

開放感のあるニューヨークのロフト風の家/大阪・阿波座

都会ステイを満喫できる、スタイリッシュなロフト風の部屋はいかがですか?打ちっ放しのコンクリートに高い天井が印象的なデザインマンションで、部屋はモノトーンを基調にしたクールなインテリアでまとめられています。2階分もある大きな窓からは光が降りそそぎます。

ベッドは5台備わっており、リビングの奥のベッドスペースは真っ白なリネンとガラスの扉の組み合わせが近未来的なイメージです。

さらにこの部屋には、コーヒータイムを楽しめそうなテラスもついています。白い壁とロフト風の部屋がマッチしていて、ここでコーヒーを飲みながらゆったり…なんてニューヨーカー気分。

最寄り駅は地下鉄中央線・千日前線の阿波座駅。駅を挟んでこの家とは反対側に、9万7000㎡もある広く緑豊かな靭公園があります。公園周辺はカフェやベーカリー、おしゃれなインテリアショップが点在していて、今注目のエリアです。公園を散歩した後においしいカフェでブランチというプランも楽しんで。市内中心部にあり、都会的なステイが楽しめる部屋は、1泊12,750円。4人を超えると1人あたり2,000円の追加料金がかかるので、10人で泊まると1人あたり約2,475円です。

日本らしさを満喫できる家/大阪・東三国

日本文化を感じる「和」な家もいいですね。新幹線の停車駅、新大阪駅から一駅の東三国駅徒歩7分のところにある民家がこちらです。和室には座卓が置かれていて、昔ながらの日本の家という感じ。夜は布団を敷けばベッドルームになります。

木の色が歳月を経て濃く変化した格子戸も雰囲気があります。ベッドも備わっているので、布団に慣れていない方も安心です。

この家から徒歩7分の最寄駅、東三国駅は地下鉄御堂筋線沿いです。御堂筋線は、梅田、難波、心斎橋など大阪の主要なエリアを通っており、どこに行くにも便利なんです。静かな環境ながら交通アクセスもよい一軒家は、1泊6,373円。3人を超えると1人あたり2,034円の追加料金がかかるので、10人で泊まると1人あたり約2,061円です。

昭和レトロを楽しめる家/大阪・塚本

JR塚本駅は大阪駅の隣駅。その塚本駅から徒歩4分という便利な場所に位置する家は、伝統的な木造の民家に個性的なインテリアが融合した、昭和レトロな雰囲気が漂う一軒です。

ベッドルームは、畳にベッド。床には赤いじゅうたんが敷かれており、和洋がミックスされた空間になっています。クラシックなデザインの椅子もいいですね。

床が市松模様になっているダイニングスペースは、純喫茶の一角のようにも見えます。昔ながらの木の天井、梁、すりガラスの入った木製のドアなど、レトロ好きならぐっとくるアイテムばかり。

塚本駅周辺は、古くから続く商店街があり、個人の商店、飲食店も多く、大阪の下町らしい雰囲気を楽しめます。大阪駅からのアクセスがよく、昭和レトロな空間を満喫できる家は、1泊7,528円。4人を超えると1人あたり1,310円の追加料金がかかるので、12人で泊まると1人あたり約1,501円です。

ゴージャスな駅近の家/大阪・玉出

新築のゴージャスな家に泊まるチャンスもありますよ。大阪市南西部の玉出エリアにある家は、3階建ての5LDK、南海線岸里玉出駅、地下鉄四つ橋線玉出駅から徒歩約5分という駅近の一軒家です。ベッドルームは4つとゆとりの設計。ベッドが8台備わっていてグループやファミリーでの利用にも便利です。
リビングは白木の床にブルーやピンクのファブリックが使われていて、いきいきした印象を与えます。

キッチンもこの通り。機能的な新しい設備が揃っています。広いカウンターなので、友人や家族たちと一緒に料理しても楽しそうです。

ベッドルームは安眠できそうな落ち着いたグレーでまとめられています。カラフルなリビングとは対照的で、部屋ごとに緩急をつけたインテリアにもセンスが感じられますね。

地下鉄を使えば難波まで10分程度。岸里玉出駅は関西国際空港から南海線の急行で1本と非常にアクセスがよいので、空港利用の方にもおすすめです。大勢で泊まると楽しい大きな家は、1泊7,567円。4人を超えると1人あたり1,316円の追加料金がかかるので、12人で泊まると1人あたり約1,508円です。

人気のおしゃれエリアの家/大阪・堀江

大阪随一のおしゃれエリアといえば堀江。心斎橋の西側にあり、セレクトショップ、雑貨屋、カフェなどが立ち並ぶ一帯は、ショッピングや街歩きを楽しむ人たちでにぎわっています。周辺に公園や緑が多く、ゆったりとした街並みも人気の秘密。そんな堀江の街に佇むラグジュアリーマンションの一室は、北欧ナチュラルなインテリアが基調になっていて、くつろげる雰囲気です。

ベッドルームは2部屋。セミダブルやダブルサイズのベッドなので、ゆったりとしていて、ぐっすり眠れそう。ナチュラルカラーでまとめられたベッドリネンも安眠を手助けしてくれます。

心斎橋の駅から徒歩10分と交通アクセスは至便。ショッピングも観光もくつろぎも全部満たしてくれる部屋は、1泊14,524円。5人を超えると1人あたり2,715円の追加料金がかかるので、10人で泊まると1人あたり約2,810円です。

天王寺観光に便利なメゾネットの家/大阪・天王寺

ちょっと変わったメゾネットタイプの部屋も面白そうです。複層階になっていて部屋の中に階段がついています。天王寺駅から徒歩5分という交通至便な場所にあるこの部屋は、階段の雰囲気といい、白い壁に黒い梁というモノトーンインテリアといい、写真家のスタジオのようなスタイリッシュさです。

ベッドスペースと、ソファーやテレビが置かれたリラックススペースとの間には、間仕切り壁があるので、落ち着いて眠れます。全体的に家具は黒で統一されており、シックな印象。その中で黄色い柄の入ったベッドリネンがポイントとなり、メリハリのついたインテリアになっています。

天王寺は、日本一高いビルとなったあべのハルカスがあり、通天閣や新世界にもすぐ。大阪の新名所もディープな下町も両方楽しめるエリアです。天王寺動物園や天王寺公園など、都会のオアシス的な場所もあって、ファミリーにも人気。大阪の人から愛される四天王寺も歩いてすぐです。天王寺界隈を満喫するのにベストなロケーションの部屋は、1泊8,458円。1人を超えると1人あたり1,648円の追加料金がかかるので、6人で泊まると1人あたり約2,783円です。

*料金は2018年2月14日現在のものです。

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