2020年の大スポーツイベントを前に価格設定を見直しましょう


2020年7月22日~8月9日と、8月25日~9月6日に開催される国際的なスポーツの祭典、東京五輪。国内外から多くの観戦客が訪れるこのイベントに、需要を見込んでいるホストの方も多いことでしょう。そこで忘れてはならないのが、利益率アップのための特別料金設定。この時期にあわせて価格設定を行い、収益強化を目指しましょう。

都心のホテルはほぼ予約不可状態

4年に1度に開催される世界最大のスポーツの祭典。多数の関係者が集中するので、都内の有名ホテルはすでに客室がほぼ押さえられている状況です。そこで注目されるのがバケーションレンタル。チケットの2次販売も控え、そろそろ一般観戦者の宿泊先探しが本格化する頃。今のうちにぜひおこなっておきたいのが、イベント期間中の価格設定です。

ホームアウェイでは2年先までの料金を設定することができるので、計画的に料金を設定することができます。
それでは、料金を設定する方法をご紹介しましょう。

まず、物件の設定ページから料金カレンダーを開きます。


次に2020年7月22日(特別料金を設定したい開始日)から終了日までを選択します。

そして1泊あたりの料金を設定すれば完了です。これでうっかり収益アップのチャンスを逃すことはありません。

料金アップの相場はいくらくらい?

特定期間の料金設定のやり方は分かったけれど、実際、どの程度の価格に設定したらいいの?と頭を悩まされるかもしれません。

都心のホテルは、イベント期間中は3倍程度に設定しているという噂もあります。1年後の宿泊料金を公開していないホテルが多いため、なかなか競合の情勢はつかみづらいのですが、まずは少し高めに設定し、予約の入り方をみて価格を調整していくのが良いでしょう。競合となりそうなホテルの価格を定期的にチェックして、こまめに価格を調整していくことが、予約を取り逃さず、収益率も上げるコツです。

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