全国のスターホスト様と、貴重な意見交換会を開催


2018年6月5日、HomeAway(ホームアウェイ)の日本支社においてスターホストの皆様を招いた意見交換会が開催されました。福岡や京都、大阪、東京など各地から集まったホストの皆さんからはホームアウェイへの要望が提案されるなど、活発なミーティングとなりました。

最大の関心は民泊新法が施行された後の展望

すでに同様のミーティングを何度か開催していることもあって、集まったスターホストの皆様の中には顔見知りも多いよう。お互いに近況を報告しあう姿も見受けられました。

今回のミーティングには12名のスターホスト様にご参加いただき、ホームアウェイからはアジア太平洋地区統括シニアディレクターの明石匡史(写真下)、アジア太平洋地区マーケティング責任者のフィリッパ・デューラント、日本支社長の木村奈津子ほか、ホストの皆さまと直接コンタクトをとっている担当スタッフが参加。昼食をとりながら、まずは自己紹介からスタートです。

6月15日の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行直前だったため、皆さんの興味はもっぱら新法施行後の展望について。不安をお持ちのホスト様も多くいらっしゃいましたが、対策や今後の予想についての話が出ると、皆さん頷きながら聞き入っていました。

ホームアウェイに対しては「物件の質を向上させるための手助けをしてほしい」「スターホストイベントの様に、他のホストと対面し繋がる機会がほしい」といった要望が出されました。

ホームアウェイでは、現場から上がってきた声を運営にも反映していく方針。バケーションレンタルを上手に運営していらっしゃるスターホスト様からの情報はとても重要です。また、これからホストとして物件を運営していきたいと考えている方にとっても、非常に貴重な情報になります。

ホームアウェイが何をすべきか?

ホスト同士のコミュニケーションを、どのようにとっていただくべきかについても提案をいただきました。日本語と英語が飛び交うなか、通訳を通しての意見交換は示唆に富んだものに。

各地で、以前のスターホストイベント後も、ホスト同士での情報交換を続けているとのこと。やはり実際に顔を合わせたほうが話がしやすいというご意見が印象的でした。
ホームアウェイとしては、さらなる情報共有をはじめ「予約プラットフォームの範囲を越えて、ホストのために何ができるか」に、ある一定の方向性が見えた気がしました。

ミーティングの最後にはアジア太平洋地区シニアディレクターの明石より、日本地区へのサポートを厚くしていくという話が。またアジア太平洋地区マーケティング責任者のフィリッパ・デューラントからは、プラットフォームの改善を約束させていただきました。

予定の1時間を延長して盛り上がった意見交換会は、次の開催を約束して閉会に。6月15日に民泊新法が施行された日本のバケーションレンタル市場は始まったばかり。ホームアウェイではより充実したサービスを提供し、ホストの皆さまへのサポートも手厚くすべくさまざまな取り組みを考えていきます。

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