備えあれば憂いなし!ありがちなトラブルを未然に防ぎましょう


バケーションレンタルは相手のいるビジネス。起きてしまったトラブルには、その都度、柔軟に対応しすることが大切です。しかしトラブルを未然に防げれば、それにこしたことはありません。
そこで、今回はよくあるトラブルを防ぐために、事前にできることを考えてみます。

トラブル1 ダブルブッキング

ダブルブッキングとは、すでに予約が入っている日に別の予約を入れてしまうこと。後から予約をしたゲストは宿泊できないのですが、ホストの都合でキャンセルされたゲストは納得がいきません。これを放置すると大きなトラブルへと発展する危険があります。

ダブルブッキングを防ぐには、カレンダーを常に最新の状態にしておくことが重要です。予約が入ったときはすぐに反映させるとともに、ほかのサイトでも予約を受け付けている場合は、必ずカレンダーの同期設定をしておきましょう。

上でも書いたとおりダブルブッキングは大きなトラブルにつながりかねません。万一、ダブルブッキングが起きてしまったら、すぐにホームアウェイのカスタマーサポートへご連絡ください。

特に宿泊が重なる繁忙期に起きやすいダブルブッキング。自分は大丈夫と思わずにカレンダーを更新し、カレンダーは常に最新の状態を保つようにお願いします。

トラブル2 チェックインできない

ゲストがチェックインできないというのもよくあるトラブル。宿泊予定日よりもかなり前に出発した海外からのゲストが、チェックインの流れを確認しないまま日本に到着してしまうというケースが報告されています。「空港に到着したが、家がどこにあるか分からない」「家の近くまで来たがカギの受け取り方が分からない」というクレームがあることも。

こうしたトラブルを防ぐために、予約を承認したらなるべく早くゲストと連絡を取り合い、すぐにチェックインマニュアルを送付しておくことが重要です。またリマインドの意味もかねて、宿泊予定日の3日前にはチェックインマニュアルを再送するとよいでしょう。

特にチェックインマニュアルに記載する「家の場所」「カギの受け取り方」が分からないと、ゲストは不安を覚えます。逆に言うと、この2つが分かっていればゲストは安心するので、これらの情報はていねいに伝えてあげると親切です。

トラブル3 予約認証の時間切れ

予約までの流れは通常、ゲストが予約リクエストを送り、ホストが予約を承認することで完結します。予約リクエストには予約認証の期限が書かれていますが、その期限が過ぎると予約リクエストは自動的にキャンセルされます。予約のチャンスを逃すことになりますし、ゲストもホストも得をしない最悪の結果になってしまいます。

予約リクエストを見逃さないように、スマートフォンに公式アプリを入れ、通知設定をしておくとよいでしょう。

宿泊先を探しているゲストは、早く予約を確定させたいと思っています。期限ぎりぎりではなく、なるべく早く認証してあげるのがポイント。それによってゲストからの評価も高くなります。即ギメ機能が使える方なら、これ利用するのもおすすめです。

以上、ありがちなトラブルを3パターンあげてみました。トラブルはシミュレーションしておくことで未然に防げますし、万一のときの対応もスムーズにいくはず。もしゲストからのクレームなどでお困りの際は、ホームアウェイのカスタマーサポートまでご連絡ください。

トラブルは、バケーションレンタルを始めた頃、軌道にのって忙しくなってきた頃、そして慣れてきたなと感じる頃に発生しがち。今一度基本に立ち返って、自分自身のルールを徹底しておくことがトラブルを防ぐ有効な手段です。

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