新しくなったHomeAwayのウェブサイトをチェック!


2019年3月、HomeAway(ホームアウェイ)のウェブサイトが新しくなりました。グローバルサイトに移行し、みなさんの家が世界中の旅行者に見られることになります。海外からの旅行者を意識したリスティングにより、今まで以上に多くのアクセスが期待できるでしょう。

またリスティングの管理画面では、登録や設定の方法が変わっています。シンプルなデザインになっているので、ストレスなくリスティングの管理ができるはず。

今回はサイトリニューアルにともなう変更点、特に予約と料金設定を中心に、新しくなったホームアウェイのサイトを紹介します。

予約受付期間を設定できるようになりました!

早期の予約は最大24ヵ月先まで受付が可能です。今後は開催予定のイベントなどを見据え、先のスケジュールまで管理できるようになります。

また直前予約に関しては、チェックインの1日から5日前まで柔軟に予約受付の設定ができるようになりました。

設定画面は「カレンダー」の「予約」ページで右上の歯車マークをクリック。「予約受付の設定」から「予約受付期間」を選択してください。

※すでに他社サイトで予約受付の設定をしている場合も、ホームアウェイ上で同様の設定をお願いいたします。これをきちんと管理することでダブルブッキング等を防ぐことができます。

よりフレキシブルな料金設定が可能になります

サイトリニューアルによって、リスティングの管理画面で大きく変わったのが料金設定です。旧サイトよりも簡単に細かい料金設定ができるようになりました。新サイトのカレンダーは「予約」と「料金」に分かれており、料金設定はカレンダーの「料金」から変更します。

「料金設定」の「基本料金/基本割引」から1泊あたりの料金や曜日ごとの料金が簡単に設定できます。

設定した料金はカレンダー上で確認できます。月ごとの月間ビューだけでなく、2年後までの年間ビューも表示できるので長期スパンでの運営計画に役立ちそう。指定した期間の1泊あたりの料金や曜日ごとの料金も設定可能です。

宿泊料金のシミュレーションも新しい機能のひとつ。カレンダー上で期間を選択すると、滞在料金に追加料金や損害保証金が加算された合計金額が表示されます。ゲスト側から見た印象が理解できるほか、利益計算にも活用できるでしょう。

管理画面の表示が見やすくシンプルになりました

料金設定の紹介でも触れましたが、カレンダーが見やすくなったのもリニューアルポイントのひとつ。カレンダーの「予約」の画面で期間を選択すれば、予約の追加もブロックも簡単。カレンダーのインポート、エクスポートもこの画面から行います。

オンラインで損害保証金(デポジット)の徴収・返金ができるのも、旧サイトにはなかった機能。この機能により、ホストもゲストもストレスなく損害保証金のやりとりができます。
料金カレンダーの料金設定から「返金可能な損害保証金」と「損害保証金の返金時期」を設定するだけ。ゲストがチェックアウトした後、何もなければ自動的に損害保証金がゲストに返金されます。

シンプルな表示で直観的に理解しやすくなったホームアウェイの新サイト。ほかにも細かい部分でさまざまな変更、新機能が加わっていますので、ぜひご活用ください。

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